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  • 2017/06/28
  • OTHER(日本)

RE雨宮RX-7の松井がD1筑波で10位入賞

6月24〜25日に茨城県・筑波サーキットでD1GP第3戦が行われ、出走した4台のマツダ車の中、Team RE雨宮レーシングの#7 GruppeM RX-7(松井有紀夫)が追走トーナメントに進出しましたが、ベスト16で敗退。最終的には10位となりました。FIA(世界自動車連盟)がこのほど、ドリフト競技の世界大会「FIAインターナショナル・ドリフティング・カップ2017」を本年9月30~10月1日に、東京・お台場で開催すると発表しており、日本生まれのドリフト競技が今注目を集めています。

#88 TCP MAGICのFC型RX-7に乗る藤中学は33位で、#21 SAMURAI KANTO TOYO TIRES RX-7(FD型)に乗る今村隆弘は35位で予選敗退となりました。藤中は「ギヤ比が合わなくて車速がのらなかった」、また、エンジンの燃調に不安を抱えていた今村は、「本番だけドリフトしました。それまではなにもやってなかったからしかたがないですね。調整不足です」とコメントしています。

REターボエンジンを搭載する#77 EXEDY R Magic D1 Racingロードスターの岩井照宜は、予選を6位で通過したものの、単走決勝では得点が伸びず敗退。「1本目に点が出なかったのは、ちょっとまだ理由がわかりません。2本目はアクセルオフで振り返すと点が出ないので、荷重をケツにのせた状態で振り返すために、運転でいろいろなことをやりすぎたようです。ミスが出てしまいました。チームのみんなが良い方向のセットを見つけてくれて、何とか決勝日まで残ることができたのに・・。この上向きな流れをミスで潰してしまい、すごく申し訳ない気持ちです」と語っています。

#7 Team RE雨宮 GruppeM RX-7に乗る松井は、単走決勝を4位で通過し、追走トーナメントに進出しましたが、ベスト16で対戦した平島明(S15シルビア)をとらえることができず敗退。最終順位は10位となりました。「走りのスタイルが平島クンとちがって、そこを僕があわせきれなかった。もっといろんなパターンを想定しておかなければいけなかったですね」とコメントしています。

Text by S. Saito, Photos by N. Kaneko

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