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日本国内レース

  • 2015/05/12
  • JRC

全日本ラリー久万高原にて、岡田デミオがぶっちぎりでJN3クラス連勝!

5月9日・10日に愛媛県の久万高原スキー場を中心に、全日本ラリー第2戦が開催され、JN3クラスにマツダ・デミオでエントリーした岡田孝一/鶴田邦彦組が優勝。開幕戦唐津に続き連勝を遂げました。

ソウルレッドにペイントされたDE型デミオを連勝に導いた岡田さんから、以下のコメントが届きました。「5年ぶりにグラベル(未舗装路)からターマック(舗装路)イベントへと戻った久万高原ラリーは、好きなイベントです。スペシャルステージが合計108kmを超え、中でも最長は18kmになるなど、距離を走らせてくれるからです。しかし、今年のデイ1は、天気予報に反して雨。路面はウェットの上、しばらくラリーで使っていなかったコースのため「美川」は全線にわたって苔が生えており、チョー神経を使うステージとなりました。そのせいで、JN6クラスの全11台中7台がコースアウトしてしまい、この日予定されていた4本のSSの内、2本は車両がコースを塞いでいたため、黄旗でスルー走行となりました。それでも私はJN3トップでサービスパークに戻ることができました。デイ2は、雲海の上を走る快晴の天気となりました。しかし、「美川」のリバースはやはりセミウェット。私たちはタイヤチョイスも成功し、天空の標高1500m辺りを走る「大川嶺」ステージをとても気持ち良く走ることがではました。ハンドリングに優れたマツダ・デミオは、今回の全SSでベストタイムとなり、クラス2位のクルマに3分37秒もの大差をつけて優勝することが出来ました。応援くださった皆様、SSだけでなくリエゾンのあちこちで手を振ってくださった皆様、本当にありがとうございました。次戦若狭ラリーも気を引き締めて頑張ります」。なお、JN3クラスは、3位にも鷹野健太郎/尼子祥一組のマツダ・デミオが入っています。

また、今回マツダRX-8(松田保夫/杉原慶彦組)がJN2クラスの3位入賞を果たしました。オーナーでドライバーの松田さんは、「今回はJN1クラス不成立ということでJN-2クラスに編入という変則的なかたちでしたが、テストの意味を兼ねて参戦しました。クルマを壊さずに完走、が第一目的でしたが、収穫としては実戦におけるRX-8のウェット走行は初めてだったので、いい経験ができました。それにタイヤの使い方も勉強になりました。第3戦の福井(若狭ラリー)はJN1クラス成立と聞いているので、よい成績が残せるようにガンバリます」とコメントしています。

Photo by T.Yamaguchi, K. Okada

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