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  • 2017/06/24
  • OTHER(日本)

全日本ジムカーナ選手権第4戦 PN3クラスでも天満清が駆るロードスターRFが2位入賞!

6月18~19日JAF全日本ジムカーナ選手権第4戦が北海道砂川市オートスポーツランド砂川で開催されました。

 

北海道遺産石狩川の河川敷にあるオートスポーツランド砂川は、ハイスピードなコース区間とテクニカルセクションのエリアが混在するレイアウト、多くのドライバーが走るのが楽しく好きなコースという俗にいう「ドライバーズサーキット」でハンドリングマシンのロードスターにはおあつらえ向きのコースです。また粗いやすりの様な特殊な路面、この時期の北海道としては暖かく週末を通しての高い路面温度、そして決勝の日曜日は強風で隣接しているダートトライアルコースの砂が舞い全日本トップドライバー達を悩ませる難しいコースコンディションとなりました。

 

マツダ車のエントリーはPN1クラスに7台のロードスター、PN3クラスに3台のロードスターRF、SA3クラスに1台のRX-7と計11台のマツダ車が出場しました。

 

 PN1クラス

ロードスター同士の優勝争いが苛烈なPN1クラス、第1ヒートは福田が会心の走りでトップ、帝王斉藤はミスが重なり2番手。第2ヒートでも福田のタイムを更新することが出来ず、斉藤も渾身のアタックを行うものの強風に煽られたかハイスピードからのシケインでパイロンペナルティを取られ万事休す。福田がロードスターで初優勝を飾りました。PNクラス黎明期にデミオでシリーズチャンピオンを獲得している実力者の福田は「やっとドライバーが車に合わせられるようになってきました!」コメント。今後も、帝王斉藤と好調福田を中心としたロードスター同士の争いが益々楽しみになってきました。

 

PN3クラス

86BRZ勢が主力車種の最激戦クラスでロードスターRFの天満が2位入賞を果たしました。激戦区クラスでRFデビュー4戦目での2位入賞とロードスターRF がそのポテンシャルの高さを示しました。天満は「だいぶまともに走らせられるようになってきたけど、ハイスピード区間では86勢に未だに及ばないね。でもテクニカルセクションはアドバンテージが取れる感じになってきたから、これからだね」ミッドシップや4WD マシンで数々のタイトルを獲得してきたトップスラローマー天満+ロードスターRFの今後の躍進に期待したいです。

 

SA3クラス

今回砂川では一台のみとなったRX-7小俣はNSX勢についで3位入賞となりました。

 

多くのマツダ車が活躍しロードスターの躍進が著しいJAF全日本ジムカーナ選手権、次戦第5戦は7月15~16日四国の美川スポーツランドで開催されます。

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