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日本国内レース

  • 2015/09/10
  • S-Tai

雨の岡山国際で村上モータースNCロードスターが今季S耐初ポイント

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9月5日(土)、9月6日(日)、スーパー耐久選手権の第5戦が岡山国際サーキットで開催されました。このレースで#88村上モータース・ロードスター(村上博幸/脇谷猛/梶谷太郎)がST-4クラス9位でゴール、今季初のポイント奪取となりました。

岡山国際サーキットがホームコースの#88村上ロードスターは上位入賞を狙い、入念な事前テストを行って本番に挑みました。しかし予選開始直前に、まさかの電気系トラブルが発生、メカニックの懸命な修復によりマシンをコースインさせ、ST-4予選を12位で通過。同じST-4クラスにエントリーする#54TC CORSEレーシング・ロードスター(加藤 彰彬/近藤 翼 )は、クラス17位でのスタートとなりました。


弱まりはじめた雨のなか始まった決勝では、#88村上ロードスターは村上がスタートドライバー。トヨタ86とのバトルを繰り広げながら、脇谷に交代。路面状況が変化するなか堅実に走り、再び村上に。その後、他クラスとの接触もあり順位を落とすこともありましたが、チェッカーまで力走。9位フィニッシュで今シーズン初となるポイントを得ました。一方、#54TCRロードスターは路面が早く乾くと読み、スリックタイヤでのスタートを選択。しかし作戦は裏目に出てしまい、コントロールの難しい路面を近藤が走り切り、加藤に繋ぐも11位でのチェッカー。初戦以来、久々のノーポイントとなりました。

ST-5クラスを戦う#17 TEAM NOPROデミオSKY-D(野上敏彦/谷川達也/野上達也)は、予選で谷川のドライブ中に駆動系トラブルが発生。その日の内にトランスミッションを交換し、決勝日のウォームアップ走行で作動を確認。決勝はスタート直後から、谷川がクラス2位を走るなど序盤から力走するも、駆動系にトラブルが発生し16周でリタイアとなりました。安定した速さを見せはじめた#17NOPROデミオSKY-Dですが、参戦1年目の洗礼を受けたレースとなりました。

最終戦となる第6戦鈴鹿サーキットは10月24日(土)、25(日)。ロードスターとデミオSKY-Dの次戦での活躍に期待しましょう。

Photo by S. Hattori

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