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  • 2016/01/20

マツ耐&MFCT、2016年度 実施概要発表

「マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)」と「マツダファン・サーキットライアル(略称:MFCT)」の、2016年度 実施概要が発表されました。(主管:株式会社ビースポーツ)

マツ耐は 5サーキットを舞台に、計5戦を開催。
マツダファン・エンデュランス(マツ耐) 開催日 開催場所
第 1 戦(東北ラウンド) 4 月 10 日(日) スポーツランド SUGO
第 2 戦(九州ラウンド) 7 月 17 日(日) オートポリス
第 3 戦(茨城ラウンド) 8 月 28 日(日) 筑波サーキット
第 4 戦(千葉ラウンド) 10 月 23 日(日) 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ
第 5 戦(中国ラウンド) 12 月 4 日(日) 岡山国際サーキット


MFCTは 2015年度と同様に、5サーキットで計6戦開催されます。
マツダファン・サーキットライアル 開催日 開催場所
第 1 戦(東北ラウンド) 4 月 10 日(日) スポーツランド SUGO
第 2 戦(中国・夏ラウンド) 7 月 2 日(土) 岡山国際サーキット
第 3 戦(九州ラウンド) 7 月 17 日(日) オートポリス
第 4 戦(関東ラウンド) 9 月 3 日(土) 筑波サーキット
第 5 戦(北海道ラウンド) 10 月 9 日(日) 十勝スピードウェイ
第 6 戦(中国・冬ラウンド) 12 月 3 日(土) 岡山国際サーキット


マツ耐もMFCTも、単に競技を楽しむだけでなく、各地のマツダファンを繋ぐ交流の場になっており、ノーマル仕様の愛車で楽しむサーキット初心者の方も多く参加しています。1戦だけの参加も、もちろんOKです。
また、年間シリーズチャンピオンは翌年1月に開催される「東京オートサロン」のマツダスタンドに招待され、メインステージで行われる「マツダカップ授与式」で表彰されます。

楽しみ方は人それぞれ。ご興味のある方は、まずサーキットに足を運んで観戦してみてはいかがでしょうか。参加者の皆さんは、きっと色々教えてくれますよ。


■ マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)とは…
世界最高峰の自動車耐久レースである、ル・マン24時間レースで日本の自動車メーカーとして初めて、そして唯一の優勝を成し遂げたマツダ。マツ耐は、そのスピリッツが受け継がれ開発されるマツダ車のユーザーにこそ、“耐久レースの魅力を肌に感じてもらいたい”という考えのもと、2012年からスタートした参加型の燃費耐久レースです。

競技ルールはシンプル。150分(2時間30分)という規定時間内に、どれだけ多くサーキットを周回できるかを競います。ドライバーは1チームにつき1名~4名までが登録でき、登録ドライバーの人数に関わらず、レース中に3回のピットインの義務が課せられています。ガソリン満タンでスタートし、途中の給油は一切禁止され、ガス欠でチェッカーを受けられない場合には順位認定はされません。速さだけでなく燃費をコントロールしながら走るテクニックと連携が重要となります。出場クラスは、ロードスターを始め、デミオ、アクセラなどの車種別に加え、改造の有無に応じて計34クラスに分かれ、街乗りのマツダ車ユーザーであればどなたでも参加できます。

▽ 詳しくは公式サイトへ
http://endurance.mazda-fan.com/


■ マツダファン・サーキットライアル(略称:MFCT)とは…
すべての車種に“走る歓び”を提供し続けるマツダ。そんなマツダ車を選んだファンが、自身のドライビングと愛車のポテンシャルの限界に挑む、JAF公認 タイムアタック競技です。

2ヒート(1本目:15分、2本目:20分)の規定時間内にサーキットを周回走行し、その中のベストラップタイムを競い、車種や改造範囲に応じたクラスごとに順位を決定します。出場クラスは、ロードスターをはじめ、デミオ、アクセラなどの車種別に加え、改造の有無に応じて計35クラスに分かれ、競技ライセンスをお持ちでない方でも参加できるクローズドクラス(賞典外)も設置されていますので、マツダ車ユーザーであればどなたでも参加できます。

▽ 詳しくは公式サイトへ
http://circuittrial.mazda-fan.com/


Photo by B-sports

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