MZRacing マツダモータースポーツ情報サイト

ニュース

  • 2026/07/02

MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY 開催概要発表

去る3月26日にマツダ株式会社よりMAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY を2026年10月3日(土)と4日(日)に開催される事が公開されていましたが、7/2に更に詳しい内容が掲載されたMAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY公式サイトが公開されました。
それによると上記画像にあるように、マツダ787B&REファンが夢にまで見た、マツダ787B 55号車(シャシーNo787B-002)とマツダ787B 202号車(シャシーNo787B-003)の競演が実現するようです。55号車はご存じの通り、1991年の第59回ルマン24時間レースで日本車初の総合優勝に輝いた現車で、202号車は55号車の永久保存決定によって、当時の国内選手権(JSPC)に18号車(シャシーNo787B-001)と共に出場する事ために急遽製作されたマシンです。翌1992年からルマンは3.5リッターNAエンジン搭載マシンしか出場できないルールとなりましたので、1991年のルマン後に製作された202号車はマツダのグループCカーとして初のルマンを走る事の無い、国内選手権専用マシンとして製作されました。これにより、高照度ヘッドライト無しフロントカウルをはじめ、カウル類全般の肉薄化、シャシーやサスペンション各部の見直しなど、最長でも1000kmのレース距離に合わせた国内戦向け仕様となっています。
この55号車と202号車がMAZDA FAN FESTAの人気コンテンツであるレジェンドマシンのデモランで2台揃ってレーシングコースをランデブー走行するようです。この2台揃っての走行はこれまで数多く開催されてきたデモランイベントでも、もちろん1991年当時のJSPCレースでも実現した事のない正に夢の走行シーンとなります。この2台が走るレジェンドマシンデモランを見るだけでもMAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY に行く価値は十分にあるとMZRacingは確信します。
更に、レジェンド&現役レーシングマシンがコース上に並んでいる姿を間近で見れるグリッドウォークとレーシングコースを疾走する27台(予定)のマシンをバスの車窓から堪能できるサーキットサファリがセットになった新たなコンテンツも設定されています。
もちろん、その他にもりたくさんの楽しみなコンテンツが目白押しなので、ご家族でも、マツダファンならずの方でも是非、足を運んで見てください。
各種コンテンツやチケットなどの情報は下記公式サイトをご覧ください。

MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAYの公式サイトはこちら

PAGE TOP

©  MZRacing. All Right Reserved.

サイトマップ