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  • 2017/01/07

マツダプロトタイプ、2017年カラースキームを発表

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デイトナ24時間レースに向けた公式テストセッションである「ロアー・ビフォアROLEX24」のためフロリダ州デイトナスピードウェイを訪れているマツダプロトタイプチームは、2017年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に出場する2台の「マツダRT24-P」のカラーリングを披露しました。55号車は、前モデルからの継続でマツダのメインカラーであるソウルレッドにペイントされ、70号車は最新のマツダ訴求色であるマシングレイに塗装されています。この鮮やかなカラースキームは、マツダ魂動デザインの異なる方向性を補完しあっています。また、新しいレースカーの外観と空力性能は新しいデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)車両規則に従って設計されています。

今シーズンの55号車をドライブするのは、トリスタン・ヌネスとジョナサン・ボマリートの2名で、トム・ロングとジョエル・ミラーが70号車をドライブします。開幕戦のデイトナ24時間レース(1月29日・30日)には、55号車にスペンサー・ピゴットが、70号車にはジェームス・ヒンチクリフが3人目のドライバーとして登録されます。この2名は、インディレースの現役スタードライバーとして知られています。

チームクルーには異動がありました。これまで55号車のチーフエンジニアを務めていたマーカス・シェンがチームを抜けたため、これまで70号車のチーフエンジニアだったザック・ラグロンが代わって55号車のエンジニアリング統括とレースストラテジーを担当します。70号車のチーフエンジニアには、新たにチームに加入したテキサス州オースチン出身のジム・マリッキが就任します。彼はテキーラペイトロンESM、AIMオートスポーツなどでレースキャリアを積んだエンジニアです。70号車のクルーチーフにはライアン・ノットが昇格し、新加入のクリス”スコッティ”・ミュイアが55号車のクルーチーフとなります。

Photo by Mazda USA

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