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  • 2018/07/31

【続報】 R26Bエンジン1/6スケール精密モデルを開発中

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8月3日-5日に幕張メッセで開催されるオートモービルカウンシルにてR26Bエンジンの試作モデルが日下エンジニアリングブースに展示されます。ぜひ、会場にお越しの際はご覧ください。MZRacingスタッフも同ブースに常駐しておりますので質問などありましたらお気軽にお声掛けください。オートモビルカウンシルの詳しい情報は こちら(公式サイト)

【マツダR26Bエンジン】 1991年6月、マツダ787Bはルマン24時間レースにおいて、メルセデスベンツ、ジャガーとの激しい戦いを制し、日本車初の総合優勝を勝ち取りました。同マシンに搭載されていた4ローターエンジンは2018年で86回を数える長いルマンの歴史でも、史上初のレシプロエンジン(往復ピストン機関)以外の内燃機関であり、その記録は今後も揺るがされる事はないでしょう。
【参考】 特集記事「R26Bエンジンを作った男達」

MZRacingではマツダ株式会社の協力の元、この輝かしく歴史的なエンジンの1/6精密モデルをエンジン模型の第一人者である日下エンジニアリング株式会社との共同開発に着手しました。同社がこれまで培ってきた技術と匠の技の集大成が織りなす完全ハンドメイドの日本国内生産品です。

R26B 4Rotor Racing Rotary Engineモデル概要
発売時期 : 2018年10月発売(予定)
販売予定価格 : 78,700円(税別)
※販売予定価格は7月時点での予定価格。状況により価格は変更となる場合がありますのでご了承ください。
素材 : レジン & ホワイトメタル製
本体寸法 : W=165/L=127/H=84mm(設計予想値) 重量約 1.2kg(ケース含む 予定)
・世界限定100個 アクリルケース & メタルプレート製シリアル番号付
・当時のエンジン開発スタッフによるR26B開発エピソード等をまとめたブックレットをセット(予定)
・当ページトップのメイン画像はイメージ(R26B 1990年仕様プロトタイプ)です。

R26Bエンジンモデルについては、随時、MZRacingサイト内で状況をお伝えしていきます。

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