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  • 2017/07/28
  • OTHER(海外)

REロードスター、今年もボンネビルスピードチャレンジに挑戦

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LA在住映像プロデューザーのサム岡本さんが、今年8月12日からユタ州ボンネビルソルトフラッツで行われるスピードチャレンジに挑みます。

岡本さんのF-5スピリットレーシングチームは、昨年の同イベントに挑戦し、初出場ながら時速151.289マイル(時速242km)を記録しています。出場車両は、NA型マツダMX-5ミアータを改造したもので、1トン足らずの軽いシャシーに約250馬力を発生するマツダ13B型ロータリーエンジン(ペリフェラル吸気ポート仕様)を搭載しているのが強みです。MX-5のボディは、フロントスクリーンを切除した完全オープントップで、エンジンはフロント部に搭載しています。また所属するのは、F/GMSモディファイドスポーツ2.0〜3.0リットル自然吸気ガソリン燃料クラスとなっています。

本年は、空力処理が完全でなかった昨年の反省をもとに、ベリーパンと呼ばれるパネルでボディ下面を覆い、フロントにエアダムスカート状の空力パーツを装着します。また、リアタイヤの小径化によって加速性能を改善し、WEBERダウンドラフトキャブレター等のセッティング調整などで、昨年のタイムに時速40kmを上乗せし、時速175マイル(時速280km)を目標としています。その延長線上に目標としているのは、同クラスの最速記録である時速200マイル(時速320km)を破ることで、それを2018年に達成しようとしています。チームは、8月10日にロサンゼルスを出発し、陸路ソルトフラッツに移動。12日の開会式以降の最高速アタックに臨みます。おなじみROTARY 50th Ann.vロゴを貼ったRE MX-5の活躍に期待しましょう。

サム岡本さんは、チームを応援しコントリビュートチームメンバーとなっていただける方のクラウドファンディング参加を募っています。特典は、テリー佐原さんが描いたイラストをデザインしたステッカーやチームTシャツなどです。日本全国のロータリーファンの皆様のドネーションをお待ちしています。

ドネーション応募はこちら >>> GoFundMe Bonneville F-5 Challenge Project

そのサム岡本さんからメッセージビデオが届いていますので、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/2SIUEQ7TdOI

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