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アメリカンレース

  • 2015/07/15
  • TUSC

マツダプロトタイプ、TUSCカナダで総合7位フィニッシュ

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マツダプロトタイプチームは、トム・ロングとジョエル・ミラーがドライブし、カナダで行われたTUDORユナイテッドスポーツカーシリーズ第7戦を走り切りました。今回、8位のポジションからスタートしたマツダプロトタイプ7号車は、SKYACTIV-Dディーゼルエンジンの燃費性能によって、ピットストップ回数を1回減らし、総合7位入賞しました。レースは、ウェインテイラーレーシングのコルベットDP(ドライバー:リッキー、ジョーダン・テイラー)が制しています。

「クルマはとてもよかったです。ピットストップでの作業も早く、すべての仕事が最高でした。ドライバー交代はわずか15秒で行いました。チームが努力を重ねてきた結果、今までのレースで最速記録です。ピット時間でポジションアップを果たし、レースを通して燃料マネジメントができました。ハイスピードコーナーでは、マシンのダウンフォースをしっかり稼ぐことができ、攻めることができました。ジョエルはスティントを堅実にこなし、燃料もセーブしました。非常にきれいにまとまったレースができました」とトム・ロングはコメントしています。

「エンジニアとスピードソースチームは、今回すばらしいマシンを準備してくれました。最後の2スティントでもハンドリングはよかったですし、ピットストップでの時間短縮も、レースを重ねるごとに努力した結果だと思います。 最初のスティントは燃料セーブに徹しました。ゴールまでに2ピットストップで済ました唯一のプロトタイプチームとなり、フィニッシュ時点で約1ガロンの燃料がタンクに残っていました。ディーゼルエンジンの燃費のよさを活かしきることができました。次のロードアメリカへ向けて、できることはすべてやっていきたいと思います。 1時間20分の間、燃料をセーブしたとき、チームからもうセーブする必要はないと言われ、全開走行に切り替えました!ブレーキングポイントを奥まで詰め、ハンドリングも攻めてプッシュし、7位入賞を手にすることができました」とジョエル・ミラーは語り、SKYACTIV-Dディーゼル得意の燃費性能を活かしきった走りを見せました。

Photo by Mazda USA

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