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  • 2014/09/30
  • OTHER(海外)

ブレンダン・リーブス、オーストラリア・ラリー選手権で勝利を追加

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マツダ2 G2を駆るブレンダン・リーブス/リヤノン・ゲルソミノ組は、EBCオーストラリア・ラリー選手権第5戦ラリー・オーストラリアで優勝、最高の気分で最終日を終えました。

初日にカムシャフトの破損によって途中リタイヤを強いられ、いらだちを隠せませんでしたが、その後のレグ2、3は見事な巻き返しを見せて勝利をつかみ、ライバル達を大いに困惑させました。

最終日の日曜日は、コフス・ハーバーの西に位置するグレンレーとブッカの林道を舞台にした2つのステージでベストタイムをマークしたリーブスのマツダ2は、選手権で最大のライバルであるスコット・ペダーのルノー・クリオをかわして大逆転を果たします。

午後に残る3ステージのうちひとつはキャンセルとなり、他の2SSでステージ勝利を挙げたリーブス組に優勝が与えられました。

「期待はずれの初日スタートを経て、僕たちは残り二日とも勝利で終わらせることができて非常にうれしいです」とリーブスは語りました。
「僕たちはこのコフス・ハーバーでのラリーが大好きです。このラリーで、なんとか良い結果を出すことができました」
「最後の2日間、マツダ2は、僕たちにチャンピオンシップを掴む望みを与えてくれる働きをしてくれました」
「また、今回はチームが目覚ましい活躍を見せてくれました。ラリースクールチームのメカニック達は、金曜日のトラブルを完全にリペアしてくれたのです。彼らの努力なしにこの大逆転はあり得なかったと言えるでしょう」

リーブスはこのラリーで67ポイントの獲得しています。そして、チャンピオンタイトルを争うための戦いはまだ1ラウンド残っています。タイトルは、11月に開催されるビクトリア・ラリーにて決定されます。

Photo by Brendan Reeves

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