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  • 2014/12/15
  • OTHER(海外)

スーパープロダクションレース最終戦マツダ2のフリーマンが2位
バンセンスピードフェスティバル

タイ・バンセンストリートコースで行われていたスピードフェスティバルは12月14日(日)に最終日を迎え、スーパープロダクションレースにマツダ2 セダンで出場していたイノベーションマツダチームのマイケル・フリーマンが2位に入賞。最終戦をポディウムフィニッシュで締めくくった。

スタートから波に乗れていたフリーマンは、ニ度のセイフティカー導入明けにも後続につけ入る隙を見せず、2位を守ってチェッカーフラッグを受けました。しかし、そのあとを走っていたピート・トンチュアのマツダ2 5ドアハッチバックは、前後のマシンとテールトゥノーズの接戦を繰り広げました。ブラインドコーナーでも前車のバンパーにピタリとつけてチャンスを待ちましたが、レース半ばに後続車から右サイドをヒットされて制御不能に。残念ながら、その時点でレース続行が不可能となりました。

そして、午後4時から行われたスーパーカーレース・クラス2の決勝レースを迎えます。スーパープロダクションレースで好成績を残したフリーマンでしたが、ローリングスタート後のストレートに1台に抜かれたものの、バックストレートで抜き返して90度コーナーへと入って行きました。そこから加速し、後半のツイスティなセクションに向かいますが、直後の左コーナーで左ホイールをウォールにヒット。さらに反対側のガードレールにマシンをヒットして停車。そのままリタイヤとなりました。コース幅が狭く、セイフティゾーンのない、バンセンはマカオと同様にアクシデントが容赦なくマシンを襲います。フリーマンは、「左コーナーでステアリングを切りすぎたんだと思う。とても残念だし、ナイトスポーツRX-8の姿を楽しみにしていたファンの皆さんにも申し訳ない。私自身には怪我はありませんが、壊してしまったクルマが心配です」と語っています。

ナイトスポーツの中村英史代表は、「フロントサスペンションやエンジン補機類などを破損しましたが、修復は可能です。この国で元の姿に戻し、また元気な姿を皆さんに見せることができる日がくると思います」と話していました。

Photo by MZRacing

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