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RE 50th記念モデルカー Grand Am GT RX-8 2010デイトナ優勝車、同2012モデル

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世界初のロータリーエンジン搭載車、コスモスポーツの市販開始から50周年の記念として、アメリカGrand Amシリーズに参戦したRX-8 GTモデルカー2種類を、それぞれ300台限定で発売いたします。

Grand Am RX-8はSpeedSourceチームのエースマシンで、ブラックカラーの2010年バージョンは2008年に続いてデイトナ24時間レースで優勝を飾ったマシンのモデルカー。対して2012年バージョンはボディカラーがホワイトとなり、6位入賞を果たしました。2012年バージョンのモデル化は今回が初となります。

両車ともにMZRacingからのみ、それぞれスペシャル仕様で300台ずつの限定販売となります。
スペシャル仕様の詳細は以下の通り。
・MZRacingオリジナルパッケージ & オリジナル背景紙
・限定特別台座
・300台限定シリアルナンバー入り
・先着100名様にはドライバーのシルベイン・トレンブレイ/ジョナサン・ポマリートの直筆サイン入り背景紙をセット

 

 「Grand Am GT SpeedSource #70 Castrol Syntec RX-8」は、フロリダ州サンライズに本拠地を置くスピードソースが開発したRX-8 GTカー。
量産のRX-8と外観イメージは大きく変わりませんが、大型アジャスタブルリアウィング、張り出したリアオーバーフェンダーとオールカーボンファイバーのボディワークが目を引きます。エンジンは、約415馬力を発生する自然吸気20B型3ローター・ローターリーエンジンで、潤滑システムはドライサンプ式を採用しています。ロードカーと同様に前後ウェイトディストリビューションは50:50となっており、剛性の高い軽量ボディとあいまって軽快なハンドリングが身上のマシンです。
2010年シリーズ成績は優勝2回を含む、5回のポディウムフィニッシュは#69と同じながら、獲得ポイント338で5ポイント差のシリーズ2位を獲得しました。ドライバーのシルベイン・トレンブレイはSpeedSourceのチームオーナーでもあり、第9戦ではGrand-Am GTクラス史上初となる同一チームによる表彰台独占という快挙を成し遂げました。精悍なブラックのカラーリングはGrand-Am シリーズにおけるRX-8のイメージリーダーカーです。

また、2012年デイトナ24時間レースでは、ノートラブルで6位入賞を果たしました。

 

デイトナ24時間レース2010 レポート
http://archive-2013.mzracing.jp/americanracing/daytona2010/index.html

デイトナ24時間レース2012 レポート
http://archive-2013.mzracing.jp/americanracing/daytona2012/index.html

1/43 モデルカー マツダRX-8 グランダムGT 2010年 デイトナ24時間優勝車 #70 価格 : 10,584円 (税込)
1/43 モデルカー マツダRX-8 グランダムGT 2012年 デイトナ24時間出場車 #70 価格 : 10,584円 (税込)

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