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  • 2017/08/08

今年も開催、メディア対抗ロードスター4時間耐久レース

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9月2日(土)に筑波サーキットにて、「第28回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(主催:B-Sports、大会特別協賛:マツダ株式会社)」が開催されます。

「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」は、クルマの走る楽しさを自ら伝えるべく、普段は取材する側の自動車専門メディアがドライバーとしてチームを組み、レース用に最小限の改造が施されたND型マツダロードスターを操り、4 時間のサーキット周回数を競います。初代ロードスターが発売された 1989年から、筑波サーキットを舞台に毎年1回のペースで開催され、今回で28回目を迎える伝統レースです。昨年は180周を走行したHot-Versionチームが12年ぶりに優勝を果たしました。

決勝レースは16時からスタートし、中盤からは国内レースでは数少ないナイトセッションにも挑みます。1チームにつき4名から5名のドライバーで構成され、ドライバー交代や給油などのピット作業もあり、チームワークが求められます。4時間での総ガソリン使用量は60リットル(満タン40リットルスタートで途中給油は20リットル1回まで)と規制されるため、燃費コントロールも結果を決める重要なポイントとなります。

レースに使用されるND型ロードスターは、ロールバーなどの安全装備や、タイヤ、ブレーキパッド、オイルどの消耗品以外、市販モデルとほぼ同じ仕様です。耐久レースという過酷な条件でも、毎回、全車ノートラブルで走りきり、スポーツカーとしての信頼性の高さを証明しています。

また、参加型のナンバー付きレース「ロードスター・パーティレースIII」や、恒例のパレードも行われる「ロードスター筑波サーキットミーティング」、クルマ作りへのこだわりに触れられる「マツダブランド体験」、自動車メーカー各社の話題の車両等の展示や、マツダ本社の地元に因んだ「広島まつり」など、様々なコンテンツが用意されます。マツダ車とモータースポーツの魅力を気軽に体験していただけるよう、当日の入場は無料(ただし、パドックパスと駐車料金は有料)となっています。

MZRacingでは、毎年マツダ役員チームである「マツダ人馬一体」チームの密着取材を続けており、本年もレポートとビデオでその活躍ぶりをレポートする予定です。また、Aパドックには最新のオリジナルグッズ、アクセサリーなどを即売するMZRacingストアも出店予定となっています。関東周辺のロードスターオーナー、マツダファンの皆さん、是非ごご来場をお待ちしています。

▶︎ メディア対抗ロードスター4時間耐久レース公式ページ(マツダ)
▶︎ メディア対抗ロードスター4時間耐久レース公式ページ(主催者)

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