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  • 2017/01/17

2017年マツダ・モータースポーツ、東京オートサロンから始動

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1月13日から15日に千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロン会場にて、日本国内における2017年のマツダ・モータースポーツ計画が発表され、マツダが協賛するレースシリーズで昨年活躍した方々が壇上で表彰されました。

今回のマツダスタンドには、発売されたばかりの新型CX-5、ロードスターRFを中心に、両車やデミオ、CX-3のカスタマイズカー、グローバルMX-5カップカーなどが展示され、期間限定で復活するクラシックレッドに塗装されたロードスターもお披露目されました。このクルマは、オートサロンのプレスデーである1月13日に発売されたことで、メディアの皆様の関心も高く、カメラマンのストロボ集中砲火をうけていました。プレスカンファレンスでは、プレゼンテーションを行なったマツダ執行役員の青山裕大さんから本年のモータースポーツ活動計画が発表されました。原則的にはこれまでのキャリーオーバーとなりますが、マツダファンサーキットトライアル、マツダファンエンデュランス、ロードスターパーティレースIIIなどのグラスルーツレースに協賛し、マツダ車でモータースポーツを楽しむオーナーのみなさんを応援することがメインとなります。また、3年目となるマツダウィメンinモータースポーツでは、過去2年間で成長した女性ドライバー達の育成を継続して行うことが合わせて伝えられました。2017年から新たにスタートするグローバルMX-5カップ・ジャパンシリーズには、1月上旬時点で10台以上のモータースポーツ経験者から参加表明があり、4月の開幕までにはさらに複数台数の参加が見込まれるとのことです。また、これらのクルマは、2月10-12日にインテックス大阪で開催される大阪オートメッセ(http://www.automesse.jp/)にもすべて展示予定です。

続いて行われたモータースポーツ表彰式では、2016年の優秀ドライバーが壇上で表彰され、好成績だったトップドライバー達の誇らしげな表情が印象的でした。今回からMZRacing賞が新設され、マツダファンサーキットトライアルとマツダファンエンデュランスの優勝チーム、ドライバーに、クルースーツとワーキンググローブが提供されました。表彰された方々には、これらを有効活用していただき、今シーズンもモータースポーツを楽しんでいただきたいですね。

ロードスターパーティレースIIIのNDシリーズの東日本チャンピオンとなり、12月3日に岡山国際サーキットで行われたロードスターパーティレース日本一決定戦を制した梅田剛さんは、「一昨年、僕はたった一度のミスでチャンピオンを逃しているので、そのことがずっと心に引っかかり、何度も夜中に目を覚ますほど悔しい思いをしました。今回チャンピオンになることができ、それらを払拭することができました。チームオーナーの寺田(陽次郎)さんをはじめ、ご支援していただいた多くの方々に心より感謝しています」とコメントを述べていました。

今年も、サーキットではこれまでと同様に様々なドラマが待ち受けていると思います。MZRacingでは、グラスルーツカテゴリーのほか、マツダUSAチームやスーパー耐久シリーズ、全日本ラリー選手権に参戦するマツダ車チームのみなさんのレースシーンで躍動する姿を記録し、今年もwebやSNS、YouTube動画などを通じて広くマツダファン、クルマファンの皆様にマツダ車の楽しみ方提案をお伝えしていく予定です。どうぞお楽しみに。

Photo by MZRacing and B-Sports

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