MZRacing マツダモータースポーツ情報サイト

ニュース

  • 2016/03/08

【パーティレースⅢ】データロガーを使ってみよう!

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone
この度MZRacingでは、2016年のロードスター・パーティレースIIIの推奨データロガー(AIM社製)の販売とデータロギングサービスを開始します。これに伴い、データロガーを使用するメリットを参加者のみなさんに知っていただくために、各サーキットでの合同テストにおいて、説明会を開催させていただくこととなりました。また、合同テストへの参加者の中から1名の方に、お試しとして無償にてデータロギング及び解析のサービスを提供させていただきます。データロギングとは、ドライバーの走りをデータ化し可視化することであり、ドライビングのウィークポイントを明らかにし、修正すべき点を即座に確認することが可能となります。つまり、ドライバーが自己分析を行うために有効なツールといえるのです。

テストセッションの各周回のラップタイムのほか、NDロードスターでは車速、前後左右の加速度G、エンジン回転数、ブレーキプレッシャー(踏力)、ステアリング舵角、スロットル開度など、収集可能なデータは26項目にもおよびます。これらのうち基本的なドライビングの上達に有用な、車速、エンジン回転数、スロットル開度、ブレーキ踏力などを重ね合わせてグラフ表示することで、ベストラップとそうでなかった周回との違いを把握して、安定したドライビングのための、自己分析材料として活用することができます。
ロギング→自己分析→ドライビング修正→ロギング
このサイクルを繰り返すことで自身の弱点を把握し、効率的かつ科学的に改善することが可能といえます。

1

2

このように特定のコースの任意のポイントでセクションに分割し、走行後に即時にデータと自身の感覚とをすり合わせることが容易に行えます。同時に各セクションの区間タイムの一覧も出力が可能なので、ドライバーの視点に合わせて、表示を切り替えることが簡単な使い勝手の良いシステムです。また、このシステムの特徴として、解析ソフトはAIM社ホームページより無料でダウンロードが可能なので、テストセッション後にじっくりとご自身で解析することをお勧めいたします。

また、今回のお試しの際には、推奨ロガーである「SOLO-DL」のオプションとして設定される、「SmartCAM」(車載カメラ)も併せて体験することができます。これは、データロガー本体に取り込んだエンジン回転数やスロットル開度などを、収録した動画に重ね合わせて、モニター表示できる優れたものです。

是非、この機会にデータロギングをトライしてみてください。

本件の申し込み、ならびにお問い合わせは、
e-mail: nakano@mzracing.jp
mobilephone 090-3108-0001
担当 MZRacing 中野まで

なお、申し込みの際は、氏名、連絡先、ゼッケン番号をお知らせください。
対象車種は「ND型第四世代ロードスターNR-A」に限定させていただきます。
締め切りは合同テストの3日前までとさせていただきます。

PAGE TOP

©  MZRacing. All Right Reserved.

サイトマップ