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  • 2015/04/06

2015年第1回「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」、開催

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今年1回目のドライビングレッスン「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー(主催:富士スピードウェイ)」が、4月4日(土)富士スピードウェイで開催されました。

2014年にスタートしたドライビングアカデミーは、マツダ車オーナーの方を対象に、プロドライバーやマツダの開発スタッフによる座学と実技を中心としています。サーキット走行未経験の方を対象とした「ベーシッククラス」と、経験者を対象とした「アドバンスクラス」の2クラスがあり、今年1回目の今回は、Mr.ルマンこと寺田陽次郎さんを講師に迎え、マツダ開発スタッフ2名と共にベーシッククラスが開講されました。

午前中に行われた座学では、安全運転の心構えやマツダのクルマの楽しみ方を寺田さんが解説。また、マツダ開発スタッフによる「人馬一体講座」が行われました。この「人馬一体講座」は、マツダ社内で実施され、社員が必ず受ける講座です。ドライビングアカデミー用に特別に基礎をまとめた講座となっていて、人馬一体の思想や「人」を中心としたテクノロジーについて理解できる内容となっています。

座学の後は、寺田さんとマツダ開発スタッフも参加者の皆さんと一緒にランチタイムです。「人馬一体講座ってほんとに全社員受けるんですか?」「実技もあるんですか?」など、皆さんの質問にマツダスタッフが答えていました。「ああいった思想を全社員が共有することで、まとまりが出るんですね」、「最近TVや雑誌、インターネットでよくマツダの方々を見ますが、どなたも回答や打ち出すメッセージの方向性が一緒で、すごいなぁと思うんです」など、ランチでの交流でよりマツダを身近に感じられる方が多かったようです。

午後の実技は、富士スピードウェイの広大なスペースと専用設備を使って、高速からのブレーキングやパイロンスラロームからの定常円旋回、寺田さんの同乗走行などを行いました。
アクセラにお乗りの牧原さんは、半年前にアクセラを購入。「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)のスコアを見るようになってから、ドライビング技術をあげたいと思うようになりました」。i-DMとは、SKYACTIV車種に標準装備された、走行中のアクセル・ブレーキ・ステアリングなどの操作をスコア化し、無駄のない低燃費でスムーズな運転をサポートする機能です。「ネットでドライビング技術に関する情報を検索していたところ、去年のアカデミーのYouTube動画を見て、参加しようと決めていました」と、エントリー開始すぐに申し込んだそう。「ABSをきかせたブレーキングや、スラローム走行は日常の運転ではできないので、こういった体験や環境があることが大事だと思いました。いざという時に一緒に乗る人を守れる、優しい運転ができるようにより一層心がけたいと思いました」と、お話してくださいました。

ロードスターにお乗りの結城さんは奥様とご一緒にご参加。「今日はどんな1日になるのか、本当に楽しみにしていました。座学から実技まで寺田さんにこんなに付きっきりで教えてもらえるとは思わなかったので、驚きました」とお話してくださいました。ロードスターは去年1月に購入。アクセラに試乗目的でディーラーに行った際、興味本位で試乗したロードスターに「これだ!」と、心が奪われたとのこと。ロードスターに乗ってから、エンジンをかけるのが毎回楽しみになり、街中でのドライビングや旅行、秋には軽井沢のロードスターミーティングに初めて参加するなど、クルマを通じて生活の楽しみが増えたそうです。真っ赤なロードスターはお孫さんにも、「じっじのクルマ!」と呼ばれ気に入ってもらえているとのこと。「クルマやレースが好きで、ルマンのマツダの優勝も見ていたので、寺田さんのドライビングを間近で見ることができて感動です。アクセルで曲がるということが体感・理解できて、ますます運転が楽しくなりそうです。これからも安全に運転を楽しんでいきたいです」とお話してくださいました。

アテンザにお乗りの宮本さんは奥様とお二人のお子様とご一緒に。「初めてこういったイベントに参加しました。普段できない走行もできて、やっぱり走ることは楽しいと感じました。結婚当初はRX-8に乗っていて、家から近い伊豆スカイラインなどでよくドライブを楽しんでいました。RX-8のエンジンサウンドが好きで大切に乗っていたのですが、12年も経つと修理箇所も増えてきて、子どもとの生活も考えてアクセラに乗り換えました。その後、子どもも大きくなり、家族でのドライブや毎年恒例のスキーなど、荷物を積めるアテンザに乗り換えました」と、ご家族との生活の中でクルマの楽しみ方が変わっていかれたそうです。小学2年生の息子さんが、お父さんの運転を真似てハンドルを握る「Be a driver.」の姿を見せてくれました。楽しそうに仲良く応援するご家族の姿が、とても印象的でした。「今日参加して、これからも家族のために、安全に楽しく運転したいと思いました」と、おっしゃっていました。

実技レッスンと併せて、マツダの最新車両CX-3とデミオに試乗できる体験試乗も行われました。開発スタッフが助手席に乗り、クルマについて解説付きで試乗できます。「実際に運転しながら説明を聞けて、乗り心地を確認できるので楽しいです」、「開発の方と直接お話しできるのが嬉しいです。皆さん同じマツダファンなんだなと、身近に感じました」、「できれば新型ロードスターに乗りたかった(笑)」という声も。
最後は全員でサーキットコースを先導車両付きの体験走行をし、コース上で集合写真を撮影。無事に全行程を終えました。

“マツダは、安全に「走る歓び」を、ひとりでも多くの方に体感いただけるよう、今後も「Be a driver.」のスローガンのもと、ドライビングアカデミーを開催していきます”とのこと。マツダオーナーのみなさま、ぜひ参加してみてください。

開催日程
4月4日(土) 富士スピ―ドウェイ(静岡県)ベーシッククラス
5月30日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)ベーシッククラス
6月26日(金) 岡山国際サーキット(岡山県)アドバンスクラス
8月8日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)ベーシッククラス
10月3日(土) 富士スピ―ドウェイ(静岡県)ベーシッククラス
11月3日(火・祝) 岡山国際サーキット(岡山県)アドバンスクラス
11月8日(日) 富士スピ―ドウェイ(静岡県)アドバンスクラス
各主催者サイトにて、応募開始時期・応募方法等、詳細をご確認ください。

■富士スピードウェイ:http://www.fsw.tv/freepage/905/
■岡山国際サーキット/ B-Sports:http://driving-academy.mazda-fan.com/

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