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  • 2015/06/01

岡山で開催しました「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」ベーシッククラス

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ドライビングレッスン「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー(主催:B-sports)」が、5月31日(土)に岡山国際サーキットにて開催されました。今年初の岡山開催です。

2014年にスタートしたドライビングアカデミーは、マツダ車オーナーの方を対象に、専門のインストラクターやプロのドライバー、マツダの開発スタッフによる座学と実技を中心としています。ドライビングを基礎から学ぶ 「ベーシッククラス」 と、ベーシッククラスを受講されてステップアップしたい方やスポーツドライビング経験者向けの「アドバンスクラス」の2クラスを設定。今回はベーシッククラスが開催されました。

座学は専門のインストラクターによる安全運転についての講話、マツダ開発スタッフによる「人馬一体講座」が。この「人馬一体講座」は、マツダ社員が必ず受ける講座で、ドライビングアカデミー用に特別に基礎をまとめたものです。マツダのクルマづくりの志や哲学、「人」を中心としたテクノロジーを理論的に理解できる内容となっています。

座学の後は、車両点検とドライビングポジションについて、CX-3を使ったレクチャーを行いました。ドライバー自身が車両の状態を把握した上でエンジンをかけ、車両設計上最適なポジションで運転することは、クルマを安全に“意のままに操る”ための第一歩です。

「普段、自分で車両点検する習慣がないので、ドライバーとして大切な気づきがありました」「正しいポジションを教えてもらって、今までのポジションが間違っていたことがわかりました。自分のクルマでも早速合わせて運転したいです」など、コメントをいただきました。
開発スタッフからは「正しいドライビングポジションだと、窓枠からキレイにドライバーの顔が見えるように設計されています。顔が見えるということは、並走するドライバーや、通行人とコミュニケーションがとりやすく、安全運転につながります。ドライバー本人の運転のしやすさだけじゃなく、街中でのコミュニケーションもスマートにしてくれます」と解説がありました。

そしてマツダスタッフも一緒にランチタイムです。「正しいポジションを固定したいので、シートポジションのオート設定機能が欲しい」など、午前中の講義にまつわる内容やそうでないものも、様々な意見交換がなされていました。

午後の実技は専用設備を使ったウェットとドライな路面での指定速度からの急制動や、パイロンスラローム走行、ゲストドライバーの谷川達也さんの同乗走行などを行いました。同乗走行で使用したクルマはRX-8。

「急制動が想像以上に難しかったです。自分では限界まで踏み込んでいるつもりが「弱い!」「まだまだ弱い!」と言われ、最後の1本でやっと出来るようになりました。出来ると思っていたことも、やってみると意外にできない。頭の理解と、体の感覚や動きは別物なんだということが分かりました。普段、高齢の親を乗せて運転することも多く、今日のレッスンをいかしてこれからも安全に運転していきたいです。」とアクセラ ディーゼルにお乗りの山本さん。「今のアクセラに乗り換えてから親からも好評で、運転もしやすく、人を乗せるのも安心な優しいクルマです」とコメントをいただきました。

RX-8にお乗りの伊藤さんは「谷川さんの運転がすごかったです。同じRX-8とは思えないほど、スピードが出てもスムーズで、こんな風に走れるんだと驚きました。RX-8を買ってから、いつかマツダのイベントに参加してみたいと思っていたのと、日頃からもっと運転が上手くなりたいという想いがあり参加しました。マツダの開発の方に直接色々と聞くことができたり、勉強になるだけでなく、参加者の方々と交流できるのも楽しいです。同じマツダオーナーという共通点があるからか、初めて会うのに仲間のような感覚で、ちょっとした待ち時間も楽しめました。またイベントがあったらぜひ参加したいです。今日お会いできた皆さんと、またどこかで会えたら嬉しいです」と楽しまれたようです。

3か月前ほどに納車されたCX-3にお乗りの田口さん「ディーラーに置いてあったパンフレットを見て申し込みました。こういったドライビングレッスンには参加したことが無かったのですが、せっかくマツダのクルマを買ったのだから、いい機会だと思い参加を決めました。思っていたよりも内容が濃くて、実技も1回1回アドバイスをもらえて勉強になりました。今日学んだことで一番大きかったのは、ドライビングポジションです。教えてもらってから実技で早速試しましたが、今まで無駄な力が入っていたことが分かりました。体に無理のない姿勢が分かり、普段できないブレーキングも練習できたので、もしもの時も危険回避できるのではないかと自信につながりました」とコメントをくださいました。 皆さん、改めてクルマを運転することの責任や、楽しさを感じられたようです。

この他に実技と並行して、マツダの最新車両「新型ロードスター」と「CX-3」の体験試乗も行いました。やはり新型ロードスターは大人気!開発スタッフが助手席に乗り、解説付きの体験試乗です。

プログラムはここで終了の予定でしたが、急遽サーキットコースの体験走行ができることに!この発表を聞き、皆さんから拍手と歓声が。サーキットコースの走行は自由参加でしたが全員が参加し、先導車つきでサーキットコースの正しいライン取りを体験されました。

全行程を無事に終え、皆さんに終了証が渡され閉講となりました。“マツダは、安全に「走る歓び」を、ひとりでも多くの方に体感いただけるよう、今後も「Be a driver.」のスローガンのもと、ドライビングアカデミーを開催していきます”とのこと。気になる方は、ぜひご参加を。

開催日程
6月26日(金) 岡山国際サーキット(岡山県)アドバンスクラス
8月8日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)ベーシッククラス
10月3日(土) 富士スピ―ドウェイ(静岡県)ベーシッククラス
11月3日(火・祝) 岡山国際サーキット(岡山県)アドバンスクラス
11月8日(日) 富士スピ―ドウェイ(静岡県)アドバンスクラス
各主催者サイトにて、応募開始時期・応募方法等、詳細をご確認ください。

■富士スピードウェイ:http://www.fsw.tv/freepage/905/
■岡山国際サーキット/ B-Sports:http://driving-academy.mazda-fan.com/

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