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  • 2014/05/03

アニメキャラ「ガンビー」がレースに出場

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レースドライバーにはいろいろな形とサイズがある。例えば、グレンドーラ出身のケントン・コッホは背が高く、痩身のドライバーです。このような体型をしているグレンドーラ出身者がもうひとりがいます。アニメキャラクターの「ガンビー」です。5月1日〜3日にカリフォルニア州モントレーのマツダレースウェイ・ラグナセカで、ケントンはALARAレーシング・マツダMX-5にガンビーを乗せ、高速ドライブに連れて行きます。このコミュニティ・パートナーシップは、同州グレンドーラ市で6月14日に行われるガンビーフェストをPRし、グレンドーラ図書館の資金調達を支援するための活動です。

ケントンは、カスタムなガンビーフェストやマツダモータースポーツのマークが付いたスパルコレーススーツとヘルメットをグレンドーラ図書館に寄付し、それらは競売にかけられます。ケントンは、「このような美しいヘルメットを塗装してくれたL&Gエンタープライズに感謝します。この作品を手にする人には、大事にしてほしいです」と語りました。このパートナーシップは、L&Gエンタープライズ、マツダモータースポーツ、スパルコ、ALARAレーシング、マイルズ・リーガン、サー・スピーディ – モンロビア等の協力なしには実現しなかったでしょう。

ケントン・コッホは、「僕はグレンドーラ市出身だから、このすばらしいコミュニティ・イベントを支援する話を聞いてすぐに飛びつきました。モントレーで行われるMX-5レースの表彰台には、ガンビーとポーキー両方を連れて行くつもりです」。

グレンドーラ市商工会議所エグゼクティブディレクターであるジョー・シーナは、「私達が初めて開催するガンビーフェストは、ファミリーが楽むためのイベントです。ケントン・コッホのような地域の若いリーダー達が、ボランティア精神と創造的な方法で援助していただけるのは本当にありがたいことです。あらゆる年齢の子供たちの良いシャッターチャンスになるでしょう 」と話しています。

クローキプロダクションのジョー・クローキは、「ガンビーの本質は冒険です 。そしてレースは明らかな冒険です。グレンドーラ出身者が、レーストラックでガンビーとポーキーを連れて走ることは、プロダクションとしても最高の気分です」とコメントしました。

Photo by Mazda USA

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