MZRacing マツダモータースポーツ情報サイト

ニュース

  • 2015/10/07

「GTFグリーンチャレンジデー2015」にマツダブース出展

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone
10月3日(土)・4日(日)東京 新宿御苑で開催された、環境保全イベント「GTFグリーンチャレンジデー2015 つなげよう、支えよう森里川海(主催:GTFグレーター トウキョウ フェスティバル実行委員会)」に、マツダがブースを出展しました。この2日間は気持のいい秋晴れが続き、多くの方が来場し賑わいを見せました。

グリーンチャレンジデーは環境省により、“生物多様性を意識するための様々なチャレンジを応援する日”と定義され、国や地方行政、企業、NPO、市民、それぞれが果たすべき役割について考え、各々の取り組みを繋ぎ、さらに広めていくことを目指して開催されています。

マツダは、CX-3とデミオのクリーンディーゼル車両を展示。美しい芝生と青空にソウルレッドが映え、絶えることなく来場者が試乗していました。お子様にも大人気で、皆さんハンドルを握ったとたんに笑顔になるのが印象的でした。

ブース内にはパーツやパネルが展示され、マツダのSKYACTIV技術やクリーンディーゼル、環境に配慮した技術や活動、災害時におけるディーゼルのメリット、マツダの生物多様性への取り組みなどを紹介。東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」への支援の報告なども行われ、東北から駆けつけたSOKの子ども達がブース対応をサポートしていました。

ブース来場者には、ロードスターとCX-3のペーパークラフトや、千羽鶴の再生紙を利用した付箋BOXのプレゼントが。再生紙付箋BOXは、千羽鶴未来プロジェクトにて制作されたもので、元マツダデザイナーである中島美樹夫さんが描くロードスター・デミオ・787Bのイラストがプリントされていました。千羽鶴未来プロジェクトとは、マツダの本社がある広島県の平和公園や原爆ドームなどに世界中から寄せられる千羽鶴をリサイクルし、その工程を各地域の就労支援に活かし、発展途上国に再生紙文具を寄贈するなど、千羽鶴に込められた平和への願いを未来に届ける活動をする団体です。

この他「環食」をテーマにした地産地消メニューを味わえる飲食ブースや、ワークショップブース、お子様が自由に安全に遊べる「イマジネーション・プレイグランド」、ステージではライブやダンスショー、セイン・カミュさんのトークショーなどが行われ会場を盛り上げていました。

来場者それぞれが、様々な形の環境保全に触れて笑顔になるイベント。マツダはこれからも、人と環境に優しいクルマづくりを続けていくと、来場者の皆さんに伝えていました。

マツダの生物多様性への取り組み・千羽鶴未来プロジェクトについての詳細はこちらをご覧ください。

マツダの生物多様性への取り組み
千羽鶴未来プロジェクト

Photo by MZRacing

PAGE TOP

©  MZRacing. All Right Reserved.

サイトマップ