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  • 2015/06/02

笑顔。新型NDロードスターに逢える。
ロードスター軽井沢ミーティング2015

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2005年ジャパンプレミアムで、NC型のロードスターがお披露目されたのが、この軽井沢ミーティングでした。あれから、10年。本年5月21日に発売開始されたばかりの新型NDロードスターが30台以上も参加すると聞きつけたMZRacing取材班は、5月31日に開催された今年のロードスター軽井沢ミーティングに駆けつけました。

爽やかに晴れ上がった初夏の空のもと、午前10時に実行委員長の高橋さんからの開会宣言があり、続いてマツダ代表の山本修弘ロードスター開発主査が挨拶し、イベントがスタートしました。今回のミーティングには、マツダから30名もの開発・販促のメンバーが出張しており、このイベントに対するマツダの本気度が窺えます。さっそく、都内から参加した新型NDロードスター・オーナーの方にお話を伺うと、「今週初めに納車されたばかりなので、この軽井沢が初めてのロングドライブでしたが、楽しさと言う点は歴代の中でも最高点だと思います。まだ、慣らし運転ですので、のんびりとドライブしてきましたが、思ったよりもエンジン・レスポンスが優れていて、軽快なクルマに仕上がっていると思います」とコメントしていました。

毎回恒例となっている、各ロードスター専門ショップのブースも、気合が入っています。参加者も、掘り出し物はないかと、目を皿のようにして各ショップを巡ります。スーパー耐久にNCロードスターで出場しているTC CORSEやデミオSKYACTIV-Dで知られるNOPROも出展しています。このイベントでは、小さな子供もペダルカーレースで参加して、参加者からの喝采を浴びていました。さて、いよいよ開発担当者によるトークショーが始まりました。これまでのイベントで顔を見知っている方々が苦労話を披露してくれましたが、質疑応答の時間では、山本主査が自らボンネットを開けて、「このブラケットを見てください」と熱弁をふるう一幕もあり、このクルマに対する熱い思いがひしひしと伝わってきました。

さて、駐車場に目を移すと新型NDが整然と並び、その他、NBクーペといった希少車や、自作のNAクーペなど、それぞれに個性を競っています。今年も、全国から1300台以上のロードスターが集結し、本当に笑顔でこのイベントを心の底か、楽しんでいる様子が感じられる一日でした。

新型ロードスターのアクセサリーについては、MZRacingでも順次開発を進めています。まずはこちらの予告ページをごらんください。時期が来たら商品名、価格、発売時期などをお伝えする予定です。

>>> 新型ロードスター用MZRacingドレスアップアイテム開発中

Photo by MZRacing

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