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  • 2014/10/23

「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー with Tetsuya OTA」開催

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元マツダワークスドライバー 太田哲也さんの「Tetsuya OTAスポーツドライビングスクール」とジョイントした「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー with Tetsuya OTA」が、10月18日(土)ツインリンクもてぎにて開催されました。

「Tetsuya OTAスポーツドライビングスクール」は、一般道における死亡・負傷事故ゼロを目標とし「injured ZERO」を掲げ、交通事故を減らすためのドライビング技術とマナー・意識向上を図るスクールを定期的に開催しています。「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」も同様に、クルマについて正しい知識をつけてドライビング技術を向上することで、交通安全・事故防止への貢献を目指し、また、マツダオーナーの方に「走る歓び」「クルマの楽しさ」を体感していただくことを目的としています。

今回は太田哲也さんをはじめ、太田さんと同じく元マツダワークスドライバーの従野孝司さん、モータージャーナリストの桂伸一さんというマツダスピリット溢れる豪華な講師陣となりました。クラスは、スポーツドライビングやサーキット走行が初めてという方にオススメの「ベーシッククラス」と、すでにベーシッククラスを受講された方、また、サーキット走行経験者で、より高度に楽しく安全な運転を習得したい方を対象とした「アドバンスクラス」の2クラスで開講されました。

座学レッスンでは、安全運転の心得やサーキットドライビングの基礎やマナーなどに加え、マツダ開発スタッフによる「人馬一体」哲学や技術の講義、また、出光興産株式会社様によるオイルの講義がありました。そして南コースでの実技レッスンへ。正しいドライビングポジションの確認、講師陣によるデモラン走行の後、マイカーでコースイン。パイロンスラローム走行・急制動、先導走行と、各ポイントで講師からアドバイスが入りながら、広大なコースでの走行練習が続きます。また、講師の同乗走行も行われ「速いのに安定していて怖くなかった」「とにかくすごかった」など、プロの走行を体感されて皆さん興奮気味の様子でした。

南コースでのレッスンを終えて、国際レーシングコースの東コースへ移動です。まずはピット内でコースのライン取りや、緊急回避のアドバイスなど注意点や攻略法についてレクチャーがあり、いよいよサーキット走行へ。両クラス先導走行を終え、アドバンスクラスのみフリー走行が行われました。

「SUPER GTで見ているコースを実際に走ることができて嬉しかったです」と、お話してくださったのはアクセラを購入されちょうど2ヶ月という竹沢さん。「サーキット走行では普段のアクセラでは見たことのない、男らしい走りを見せてくれて、もっとクルマと仲良くなれた気がします」と、“愛車との一体感・走る歓び“を感じたそう。「アクセラは真っ直ぐ安定して走ってくれるので、まさに“意のままに動く” を体感できます。普段の通勤時間も楽しくなりました。日々の運転に気を遣うようになり、安全運転の意識が高まりました」と、愛車と共に充実したカーライフを送られている様子でした。

きれいなクリスタルブルーのロードスターにお乗りの土井さんは「せっかくロードスターに乗ってるならこのクルマを趣味として、もっと広げていいんじゃないかな‥と思い、初めて参加しました。こんなスピードを出したり、急ブレーキをかけることも初めてで、普段できないクルマの楽しみを体験できて良かったです」とお話してくださいました。慣れない急制動は少し緊張して、踏み切ることが難しかったそう。「桂さんから “それじゃ飛び出してきた子どもを守れないよ” とアドバイスがあり、おっしゃる通りだな‥と。開発している方のお話も聞けて、こうやってクルマを知ることが、ドライビング技術の向上や安全運転につながるんだと思いました」とお話してくださいました。

最後は太田さんから終了証を一人ひとり手渡しされ、改めて安全運転の大切さに触れ「ドライバー同士、歩行者に対して、お互いをリスペクトし合うこと」と、メッセージがありました。マツダスタッフからは「今後もマツダオーナーの方々に“走る歓び”を体感いただけるような、クルマ造りと取り組みを続けていきます」というメッセージがあり、無事にアカデミーは終了となりました。次回は、岡山国際サーキットにて12月6日(土)に開催されます。

Photo by MZRacing

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