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  • 2014/08/07

F5スピリット・ロータリーMX-5、ついに完成
ボンネビルスピードチャレンジ2014

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ついにF5チャレンジプロジェクトの「ロータリーMX-5」が完成し、ユタ州ボンネビルを目指してカリフォルニア州ハーバーシティを出発しました。

初代マツダMX-5に13Bロータリーエンジンを積んだボンネビルチャレンジ号には、「F5スピリットレーシングチーム」とチーム名デカールが貼られています。この「F5」とは竜巻のスピードを示す藤田スケールの「レベル5」を示すもので、時速500km/hを意味しています。数年以内に最高速チャレンジイベントが行われるボンネビルスピードフラットで時速500km/hの最高速を記録したいというプロジェクトです。ハーバーシティ在住の岡本サム澄人さんが長年暖めてきた構想がいよいよ、今年第一ステップに踏み出します。

素のマツダMX-5(ロードスター)をまずは丸裸の状態にし、フロントウィンドウとAピラーをカットオフ。コクピットを守るロールケージを装着し、180馬力の13Bロータリーを搭載しました。岡本さんのガレージで、コツコツと作業は進められましたが、ボディのペイントが完了したのはつい先週です。その後、ホイールやサスペンションなどのシャシー部品を取り付けて、電気ハーネスに通電したのは出発予定日の8月6日のことでした。なんとか、形になった「F5スピリット・ロータリーMX-5」を乗せたトレーラーは、マツダCX-9に牽引されて片道1000kmの旅にでました。

南カリフォルニア・タイミングアソシエーション(SCTA)主催のボンネビルスピードウィーク2014は、8月9日(土)に開会式が行われ、15日まで何度でも最高速チャレンジランができることになっています。生まれたてのF5スピリッツ・ロータリーMX-5のチャレンジの様子は、MZRacingでレポートする予定です。どうぞお楽しみに。

Photo by Sam Okamoto

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