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  • 2018/06/28
  • OTHER(日本)

MFCTでマツダ梅下隆一執行役員がクラス優勝!

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マツダの梅下隆一執行役員が見事にデビューウインを飾りました。6月23日に岡山国際サーキットで開催されたマツダファン・サーキットトライアル(MFCT)のロードスターTUNED クラスでのことです。

マツダ車でサーキットを走り、そのベストタイムで順位を争うMFCTは2003年に筑波サーキット(茨城県)を 舞台に年間3戦で開始。現在では全国の主要サーキットを転戦するシリーズ戦に成長し、今年は全6戦で、ジャパンツアーシリーズのタイトルもかけられています。 その今季第2戦、中国・夏ラウンドには43台のマツダ車が集結。あいにくの天気でウエットコンディションの中、21台の1組と22台の2組のグループに分かれて、1回目は15分間、2回目は20分間のタイムアタックを行いました。車種とチューニングによってクラスが設定され、今回は20クラスのマシンが出走。

カスタマーサービス担当、ブランド推進・グローバルマーケティング担当補佐も務めている梅下役員は今回、車高調やマフラー、LSDなどを組み込んだND5RCでロードスターTUNEDクラスに参戦。ファンからの「アフターパーツをもっと充実させて欲しい」というリクエストに応えていくのは、まさに担当業務の一環です。そのため、将来の自社ブランドでの製品化をリサーチすることもにらんでの MFCT デビューとなりました。 梅下役員は5年ほど前から、もうひとつの参加型スポーツであるマツ耐(マツダファン・エンデュランス)に参戦を開始。150分を最大4名のドライバーでリレーして順位を争う競技に「人馬一体号」で役員チームとして出場してきました。その時のマシンはもちろんフルノーマルのND5RC。今回、ファインチューニングされたマシンで初めてサーキットを走った感想は「すごく楽しかったですし、マシンの挙動がまったく違うことも実感しました。ぜひ今後のパーツ開発に役立てたいです」とコメントしました。

ちなみにロードスターTUNEDクラス優勝の梅下隆一“選手”のベストラップは2分01秒222。全クラスを通じての総合トップはRX-8 TUNEDクラスの能勢健一朗選手の1分51秒628でした。次なる戦いはわずか2週間のインターバルでの開催で、7月8日に大分県のオートポリスで行われる第3戦・九州ラウンドです。

Photos and Text by B-Sports

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