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  • 2016/08/11
  • OTHER(日本)

D1エビス、RE雨宮の松井が追走と単走で連日の活躍

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8月5日(金)〜7日(日)の3日間、福島県エビスサーキットで、D1GP第5戦と第6戦が行われました。出走したマツダ勢は、ロータリー搭載のロードスターに乗る#51 H.D.O & HID信玄の岩井照宜、RX-7に乗る#7 Team RE雨宮GruppeM松井有紀夫、#77 EXEDY R Magic D1 Racing三木竜二の3名です。

3名とも予選からの出走となりましたが、#77三木はラインを乱したり角度が浅くなるなどで予選敗退。いっぽう#51岩井と#7松井は単走予選、単走決勝を勝ち上がって追走トーナメントに進出しました。

#51岩井は大きなミスはなかったものの、ベスト16で#86田所に惜敗。しかし追走に入ると徐々に調子を上げた#7松井は、高いスピードとフレキシブルな対応力で強敵を次々と倒し、決勝に進出します。決勝では、対戦相手であるランキング首位の#87齋藤のスピードを意識しすぎて振り出しをミスし敗れてしまいましたが、準優勝で第5戦を終えました。

いっぽう、#77三木はいまひとつリズムが調わず第6戦も予選敗退となってしまいました。三木は「それなりにきれいには走りをまとめたと思うんですけど、いろいろな部分がまだ足りないんですよね」とコメントしています。

そして第6戦の単走決勝。#7松井はひときわ高い車速と大きな角度で最高得点をマークし、セブン乗りになってから初となる単走優勝を決めました。「なかなか上手に走れなかった予選をどうにか越えて、チームのほうにセットアップをうまくしてもらって、ここまで走りきれるようになりました」と語っています。

なお、追走トーナメントでは#7松井、#51岩井ともにベスト16で敗退してしまいましたが、#51岩井のロードスターも単走では安定して高得点を出せるようになってきました。「追走でなかなか上に行けないんですが、練習するしかないですね」と岩井はコメントしています。

【参考リンク】
>>> D1GP Rd.1 ODAIBA REロードスターがD1GP初の予選突破
>>> D1GP Rd.2 FUJI RE雨宮の松井、移籍後初のD1追走進出
>>> D1GP Rd.3/4 TSUKUBA REロードスターの岩井D1単走初優勝
>>> D1GP Rd.5/6 EBISU D1エビス、RE雨宮の松井が追走と単走で連日の活躍

Photo by N. Kaneko

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