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  • 2014/05/27
  • OTHER(日本)

RE雨宮3ローターRX-7、決勝敗退も驚異的な戦闘力を見せる D1GP第2戦

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5月24日、25日、鈴鹿サーキットにてD1GP第2戦が行われました。このラウンドでの注目は、#7 Team RE雨宮 SUNOCOが3ローターターボを積んだRX-7を投入してきたことでした。

この大会には計4台のRX-7が出走しましたが、#59山元純次、#88藤中学は残念ながら予選敗退。圧倒的なパワーを手に入れた#7末永正雄は、練習走行から絶好調で難なく予選を通過してみせ、#77松井有紀夫も予選を通過しました。

単走決勝でも#7末永は追走予選免除枠に入る6位で通過。松井はコースイン走行でマシンを破損したため走行できず、翌日の追走は予選からの出走となりました。

松井は追走予選で手塚強を倒し、ベスト16に進出しましたが86を駆る#25織戸学との対戦で「コーナーに入ったあとに、ちょっと欲を出して、『もうちょっと追いつけそう』と思って、行きすぎちゃいました」。その結果オーバーランして敗退しまいました。

いっぽう#7末永は、圧倒の加速力と、そこからの自在なマシンコントロールをみせつけて、対戦相手を次々と倒し決勝に進出しました。しかし、最後は攻めすぎたゆえに相手の#5高山健司と接触してしまい、ラインを乱してコースアウト。2位に終わりました。それでも「見ているひとたちに、とんでもないマシンが出てきたって思ってもらえれば、いいスタートは切れたんじゃないかなと思います」と語ってくれました。今後は大暴れしてくれそうです。

RE雨宮レーシング代表の雨宮勇美さんは、「今年からマシンチェンジでRX-7を新たに製作しました。今年はスポンサーが変わったこともあり、大好きなセブンに変更しちゃったよ。エンジンは強力な20Bターボだし、楽しみにしてください」と語っています。

Photo by RE Amemiya Racing & N. Kaneko

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