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日本国内レース

  • 2016/03/29
  • OTHER(日本)

REロードスターがD1GP初の予選突破

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3月25、26日の2日間、東京・お台場の特設コースで、2016年シーズン開幕となるD1GP第1戦が行われました。ここに出走したマツダ車は、RX-7に乗る#7 Team RE雨宮GruppeM松井有紀夫、#77 EXEDY R Magic D1 Racing三木竜二、そしてロータリー搭載のロードスターに乗る#51 H.D.O & HID信玄の岩井照宜の3名です。昨季まで#77 EXEDY R Magic D1 Racingにいた松井が#7 Team RE雨宮GruppeMに移籍しています。

金曜日に行われた予選には3台とも出走。まだ移籍して間もなく、マシンに乗り慣れない#77三木は思いきって角度をつけられず29位。同様に#7松井も控えめの走りにとどまり25位で予選不通過となってしまいました。三木は「まだ思いきっていけない中で緊張もあり、練習でできていたことができませんでした」、松井は「まだクルマを信用しきれていない部分と、緊張もあって走りが小さくなってしまいました」とコメントしています。

いっぽう昨年最終戦にロードスターを投入した#51岩井は、ややコンパクトながらキレのあるスムーズな走りで予選を通過し、ロードスターとして初めて翌日の単走決勝に進出しました。

単走決勝。#51 岩井は、高いコーナリングスピードを見せながらも、いまひとつダイナミックさに欠ける走りで高得点はならず、17位で惜しくも追走進出を逃しました(追走に進出できるのは16位まで)。昨年途中までレシプロエンジンを使っていた岩井は、「まだロータリーエンジンに合わせた運転ができていないです。クルマもドライビングもまだ改善の余地はあるので、いけると思います」とのことで、今後に期待が持てそうです。

翌日曜日にはエキシビションマッチがあり、#7 Team RE雨宮GruppeM松井と#77 EXEDY R Magic D1 Racing三木が対戦しました。#7松井が勝ちましたが、両者ともまだ限界ギリギリの走りとはいかず、もう少し乗り慣れてからのリターンマッチが見たいところです。

【参考リンク】
>>> D1GP Rd.1 ODAIBA REロードスターがD1GP初の予選突破
>>> D1GP Rd.2 FUJI RE雨宮の松井、移籍後初のD1追走進出
>>> D1GP Rd.3/4 TSUKUBA REロードスターの岩井D1単走初優勝
>>> D1GP Rd.5/6 EBISU D1エビス、RE雨宮の松井が追走と単走で連日の活躍

Photo by N. Kaneko

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