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日本国内レース

  • 2014/04/16
  • OTHER(日本)

今季もマツダ勢活躍の予感、全日本ラリー選手権

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4月11日〜13日に佐賀県唐津市にて本年の全日本ラリー選手権第一戦「ツール・ド・九州2014」が開催され、JN3クラスに出場した岡田孝一/漆戸あゆみ組のデミオがJN3クラスで2位になりました。また、最も排気量が小さいJN1クラスでは、中村晃規/古川智崇組のRX-8が優勝し、鷲尾俊一/鈴木隆司組のRX-8が続いて1-2フィニッシュを果たしました。

今季からクラス分けが再編となり、これまでJN2クラスで走っていた1.5リットルのデミオは、今季からJN3クラスに入ることになりました。昨年シーズン、一昨年シーズンと活躍しながらチャンピオンを逃して来た北九州市の岡田さんは、今季こそはタイトル奪取を誓ってマシンを新調し、さらにアグレッシブなセッティングを施してこのターマック戦に臨んでいます。ラリーは、参加者全員で唐津市の唐津神社で恒例の交通祈願のご祈祷を受け、大鳥居でのセレモニアルスタートを経て本格的なラリー競技へと進行していきました。今回は、唐津東港臨時駐車場サービスパークを中心に、一般交通を遮断してタイムを競う16区間のスペシャルステージ(競技区間)約69kmを含む総延長約311kmで競技が行われました。

意気込んでスタートしていった岡田さんのデミオでしたが、デイ1から昨年シリーズ2位のヴィッツに少しずつ離され、最終的には1分18秒差でゴールしました。「今年のクルマは、ロールケージの見直しやその他で軽量化を徹底し、競争力はかなり上がったと思います。しかし、今回は一度だけステージベストを取ることができましたが、それ以外は天野君のヴィッツにやられてしまいました。とは言え、ターマック攻略上のヒントもみつかり、次の舗装ラリーでは負けない走りができると思います。次回は愛媛県の久万高原ラリーです。今季初のグラベルラリーを楽しんできます」と岡田さんは語っています。RX-8が1-2フィニッシュを果たしたJN1クラスにも今季は注目していきたいと思います。

Photo by MZRacing

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