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日本国内レース

  • 2015/09/08
  • OTHER(日本)

RE雨宮 GruppeM-RX7が見事な追走!

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9月4、5日の2日間、大阪府・舞洲の特設コースでD1GP第5戦が開催されました。この大会にマツダ車は、#77 EXEDY R Magic D1 Racingの松井有紀夫、#7 Team RE雨宮 GruppeMの末永正雄、#74 Purism 7 with ORIGIN Labo.の山元純次の3台が出走しました。いずれもFD3S RX-7です。

金曜日の予選からの出走となった3台ですが、まず#74山元は、1本目の走行の後半にクラッチトラブルで走行不能に。「自分なりに走りは組み立てられていたので、残念です」とのことでした。また、#77 R MAGICの松井も、走りがまとまらず予選敗退となってしまいました。松井は「練習から乗りきれなくて、本番では走りを変えていったんですけど、それがうまくハマらず点が出ませんでした」と話しています。いっぽう#7 RE雨宮レーシングの末永はバランスのとれた走りで予選を通過、土曜日の単走決勝・追走トーナメントへ駒を進めました。

土曜日、単走決勝は10位で終えた#7末永は、追走予選に出走。トヨタ86に乗る#33古口美範と対戦しました。1本目は古口に0.5のアドバンテージをとられましたが、2本目は後追いにまわった末永が、見事な接近ドリフトを見せて0.5のアドバンテージをとりかえし、判定はイーブン。しかし、先行時の機械審査の得点によって敗れてしまいました。#7末永の最終順位は17位でした。「クリーンないいファイトはできたんですけど、先行時の点がとれるように、そこも踏まえて戦えるようにしないといけないですね」と語ってくれました。 

なお9月6日はエキシビションマッチ「ワイルドスピードII」が行われ、#7末永が追走番長決定戦に出走。ベスト8で大会を終えました。

Text by S. Saito, Photos by N. Kaneko

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