MZRacing マツダモータースポーツ情報サイト

日本国内レース

  • 2015/05/21
  • OTHER(日本)

D1追走トーナメント進出の松井は、マシントラブルでリタイヤ

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone
5月16、17日の2日間、鈴鹿サーキット・レーシングコースでD1GP第2戦が行われました。マツダ車では、末永正雄が乗る#7 Team RE雨宮 GruppeMのRX-7、松井有紀夫が乗る#77 EXEDY R Magic D1 RacingのRX-7、そしてスポット参戦の山元純次が乗る#74 Purism 7 with ORIGIN Labo.のRX-7の3台が出走しました。

3台は土曜日の単走予選からの出走となります。最初に走ったのは#74山元。しかし1本目は振り出し位置が遠すぎてリズムを崩し、2本目はコースアウト。高得点をとれませんでした。#7末永(正)も1本目は振り出し位置が手前すぎ、94.65点といまひとつの得点。2本目も得点は伸ばせず、#74山元と#7末永(正)は単走予選敗退となってしまいました。山元は「ウォームアップで飛び出して、足まわりにダメージを負ってしまったのが痛かったです」。末永(正)は、「路面がドライになってからウォームアップ1本だけで本番になり、距離感をつかみきれませんでした」と振り返りました。#77松井は、1本目に走りをまとめて97.16点をマークして、単走予選を通過しました。

  単走決勝で#77松井は1コーナーの奥でふらつきが出てしまい18位。翌日の追走予選は、昨年のチャンピオン#1高橋邦明と対戦することになりました。しかし松井のマシンは、日曜日の朝の練習走行でトラブルが発生。修復できないままリタイヤとなってしまいました。松井は、「日曜日に向けていろいろ考えて、走り的には土曜日よりもよくなりそうだと思ったんですけど、試せないまま終わってしまいました」とコメントしています。マツダ勢にとっては残念な週末になってしまいました。

Photo by N.Kaneko

PAGE TOP

©  MZRacing. All Right Reserved.

サイトマップ