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日本国内レース

  • 2015/04/25
  • OTHER(日本)

好勝負を見せるもRX-7勢は早期敗退

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4月19日(日)に開催された2015年D1GP第1戦の舞台は東京・お台場の特設コース。約6,500名の観客がD1の迫力を楽しみました。今年も、末永正雄が乗る#7 Team RE雨宮 GruppeMのRX-7と松井有紀夫が乗る#77 EXEDY R Magic D1 RacingのRX-7が、昨年に引き続き出走しました。#77 EXEDY R Magic ピンク6号はエンジンが13Bサイドポート仕様からペリフェラルポート仕様に変更され、より高回転型の出力特性に変わっています。

ふたりは昨シーズンを上位で終えたため、単走予選は免除され、単走決勝からの出走となりましたが、いずれも飛び込みでミスがあり、上位に入る得点はとれませんでした。

追走予選にまわったふたりですが、まず#7末永はR35 GT-Rに乗る川畑真人と対戦。1本目は後追いから見事な接近ドリフトを見せてアドバンテージをとりましたが、2本目には川畑にそれ以上のドリフトをされ、敗れてしまいます。#77松井も、レクサスGSに乗る高山と対戦し、互角の走りを見せましたが、先行時、ドリフトの「角度」「スピード」などの要素をみる機械採点の点数の差で惜敗しました。なお大会はGT-Rの川畑が優勝しました。

末永は「この日優勝したマシンに僅差で負けたので、よけい悔しいです。足りなかった部分を早く見つけて、次につなげたい」。松井は「エンジンと足まわりを仕様変更して、まだちょっとクルマと一体になりきれてない部分があった。早く乗り慣れてセッティングを詰めないといけないですね」と語っています。

翌日にはエキシビションマッチ「D1GP ULTIMATE24」が開催されましたが、#77松井は追走1stステージで敗退。#7末永はベスト8でまたしても川畑と対戦。再々戦まで粘りましたが、惜しくも敗れました。

第2戦は5月16・17日に三重県、鈴鹿サーキットで行われます。

Text by S. Saito Photo by N. Kaneko

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