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日本国内レース

  • 2015/04/14
  • JRC

マツダ・デミオが全日本ラリー唐津でJN3クラス優勝

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2015年全日本ラリー選手権シリーズ第1戦「ツール・ド・九州2015 in 唐津」は、4月10日~12日に佐賀県唐津市周辺で開催されました。ターマック(舗装路)のSS(競技区間)14本、総競技距離71.23kmのこのラリーには、55台がエントリーし、激戦のJN3クラスでは岡田孝一/鶴田邦彦組のマツダ・デミオがクラス優勝しました。

マツダ・デミオやヴィッツなどのNA1.5リットル車両が出場するJN3クラスで、福岡県北九州市を拠点とするキーストーンナビゲーターDLデミオの岡田孝一/鶴田邦彦組は、2分35秒のアドバンテージを築いてクラス優勝しました。「今年のマシンは、2月初めまではディーゼルターボの新型デミオを検討しておりましたが、諸々の事情で断念。急遽実績のある旧型デミオでエントリーすることを決定したため、第1戦の唐津スタートの前夜まで製作に時間を要してしまいました。シェイクダウンが開幕戦のSS1となり、不安を抱えてのスタートとなりましたが、流石マツダ・デミオ。今年のマシンは、とても出来栄えが素晴らしく、よく曲がるクルマに仕上がっており、ドライビングも楽に乗りこなすことができました。下りであればJN4やJN5クラスのマシンにも追いつけそうな勢いで、SS1から他車を引き離す走りができ、2番手の藤田選手に2日間トータルで2分35秒もの差をつけてフィニッシュしました。まだまだデミオは速いですね。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。次戦は5月8〜10日の愛媛県・久万高原が舞台です。連勝目指して頑張ります」と、岡田さんはコメントしています。今季から岡田さんのデミオは、ソウルレッドにペイントされ、メカニック達はMZRacingクルースーツを着て全日本ラリーを戦います。念願のシリーズタイトルを目指して、さらに加速してほしいですね。

同クラスは、2位の藤田幸弘/藤田彩子組もデミオで出場しており、JN3クラス1-2位をDE型マツダ・デミオ1.5が占めました。また、5位にはいとうりな/新井祐一組、6位に鷹野健太郎/尼子祥一組のデミオが入り、JN3クラス6台中4台がデミオとなっています。ライトウェイトで優れたハンドリングのデミオは、今後も快進撃を見せてくれることでしょう。さらに、JN1クラスでは、松田保夫/杉原慶彦組のRX-8が優勝し、2位に喜多見孝弘/木原雅彦のRX-8がつけ、こちらもマツダ勢が1-2フィニッシュを飾っています。

第2戦は、5月8~10日に開催される久万高原ラリー(愛媛県 路面 : ターマック)です。

Photo by Cinq, A.Sonoda, T.Yamaguchi, K.Okada

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