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日本国内レース

  • 2014/10/21
  • JRC

全日本ラリーMCSCハイランドマスターズで、マツダ車が2クラス優勝

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岐阜県高山市周辺で10月19日・20日に行われた全日本ラリー選手権MCSCハイランドマスターズで、マツダ・デミオを駆る岡田孝一さんがJN3クラスで今季初優勝、JN1クラスでは中村晃規さんのマツダRX-8が優勝。中村さんは今季ターマックラリーのみの出場と決めていますが、惜しくもチャンピオンは逃したものの、今季3戦出場3戦優勝を遂げています。

伝統のラリーMCSCハイランドマスターズは、ラリーはデイ1に6本、デイ2に4本のスペシャルステージが用意され、トータルで10本合計69.82kmの競技区間で競われました。今季JN3初優勝の岡田さんは、「皆様、大変長らくお待たせいたしました。今季初優勝しましたっ!! 第5戦あたりから課題もわかり、表彰台中央が見え始めていたので、マシンの仕様とタイヤ、ペースノートも改善。今回は全てが上手くいきました。ラリー中もノントラブルでアタックできましたし、自信を持って踏めるクルマに仕上げてくれたメカニックとサービスの皆に感謝したいと思います。常連に加え、今回は若手の速いヴィッツが2台参戦してくれたので、やり甲斐も十分でした。いつも期待ばかりさせておりましたが、やっと勝つことが出来した。本当に皆様、応援ありがとうございます。来週の最終戦も連勝目指して頑張ります」とコメントしています。

JN1クラス・ターマック戦3連勝の中村さんは、「ハイランドマスターズは昨年、RX-8で初めて参加して優勝したラリーですし、昨年と同じコースも一部含まれていたので、優勝を目標に気合を入れて走りました。シリーズチャンピオンは前回のラリー北海道で中西さんが獲得したので、自分の目標はターマック戦全戦優勝とJN5クラスの86/BRZにどのくらい迫れるかということになりました。JN1クラスでの優勝はミスさなければ勝てるという自信はありました。また、JN5クラスのトップグループに肉薄するタイムもコンスタントに出せましたが、SS6のアクシデントで30秒近くロスしたので、結果は5クラス4位相当となってしまいました。ターマックにおけるRX-8の優秀性は証明できたのではと思います。最終戦の新城ラリーは、初参戦に等しいラリーですし手ごわいロングコースが続く難しいイベントですが、全力で走り切りたいと思っています」と語っています。ふたりのマツダ・ラリーストに心からお祝いをお伝えしたいと思います。おめでとうございまーす。

Photo by T.Yamaguchi, K. Okada and T.Terasaki

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