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日本国内レース

  • 2014/09/02
  • JRC

全日本「丹後半島ラリー」で中村RX-8がJN1クラス今季3勝目

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8月30日、31日に京都府の天橋立周辺の丹後半島にて全日本ラリー第6戦が開催され、JN1クラスにエントリーした中村晃規/古川智崇組のマツダRX-8が優勝。ターマックラリーのみの出場ながら今季3勝目を挙げました。

中村さんは、「今回は地元の開催という事もあり、絶対に勝つぞという気持ちを持って走りました。このコースは地方戦でもよく走ったコースですし、RX-8との相性もいいので、JN5クラスの86やBRZに少しでも迫るべく思いっきり走りましたので、結果総合の12位は満足できる結果です。残りのハイランドと新城も優勝を狙っていきたいと思います」と力強くコメントしています。

一方、JN3クラスのデミオ勢は、岡田孝一/漆戸あゆみ組が2位表彰台をゲット。岡田さんは「前戦モントレーより、マシンの安定度は格段に良くなり運転していてもとても楽しく走ることができ、今回のラリーは必ずや優勝を狙えると意気込んでいました。がしかし、マツダファンの皆様、デミオファンの皆様すみません。私が、リアタイヤのチョイスをミスりまして・・・。連続する一本目はまずまずでしたが、すぐに続くSSが垂れてタイムを開けられる。そんな繰り返しをやってしまい、トップ争いすることができませんでした。完全に選択ミスです」と語っていますが、2位表彰台は悪くない結果です。注目のいとうりなは、デイ2最終ステージ直前まで4位確定という状況でした。しかし、ラスト前のSSで、ゴールを目の前にしてまさかのコースオフ。クルマを壊してリタイヤとなってしまいます。「今回は今までよりもペース良く、スピードも出して走れていたため、ペースノートの情報量が少なかったことに、処理できないコーナーが出てきてしまったと思います。スピードが乗った状態をイメージしたペースノート作りをしなくては、攻めこんだ時の処理ができないということを勉強しました。確定していた入賞を逃したこと、ミスをリカバリーできなかったこと、マシンを壊してしまったことは、反省です」と語っています。岡田さんにもりなちゃんにも次回のラリー北海道(グラベル戦)で頑張ってもらいましょう。

Photo by T.Yamaguchi, K.Okada, R.Itoh

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