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  • 2014/08/30
  • OTHER(日本)

RマジックRX-7の松井が初優勝、末永はシリーズ2位に浮上 D1GPエビスラウンド

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 8月22、23、24日の3日間、エビスサーキット南コース(福島県)でD1GPの第4戦と第5戦が行われ、2ローターのRX-7を駆る#77 EXEDY R Magic D1 Racingの松井有紀夫と、3ローターのRX-7を駆る#7 Team RE雨宮 SUNOCOの末永正雄が出走しました。

 まず第4戦の単走決勝で#7末永が見事な走行で最高得点をマークし、単走優勝を獲得。走行直前に雨が止み「これはチャンスだと思って、速度を上げていきました。ちょっとミスして角度は薄くなったんですけど、スピードは出たので、よかったのかな、と思います」(末永)。

 第4戦の追走では、#7末永は準決勝で#86日比野に敗れましたが、3位に入りました。いっぽう#77松井は、追走に入ると安定して高いスピードのドリフトを繰り返し、初の決勝進出。#86日比野と対戦しました。ノーミスで走りきった松井に対し、日比野にはドリフトが戻るミスが出て松井が勝ち、初優勝を決めました。優勝した松井は、「決勝進出は初めてだったので、どうなるかな、と思ったんですが、舞い上がることも特になくって、ふだんどおりできたので、よかったです」。またRマジックの大原幸弘監督は、「今回は、バネを前後替えたし、ショックアブソーバーもデフもミッションも替えたけど、メカニックががんばってくれた。松井も報いなきゃっていう気持ちも強かったと思うし、ぜんぶがうまくいきましたね」と話してくれた。

 翌日の第5戦では、#77松井は、前日倒した#86日比野の逆襲にあい追走予選で敗退。#7末永は、ミスでアウトにふくらんだ#70横井とラインが交錯した結果、自らもミスしてしまうという不運な敗北によりベスト8で敗退しました。なお#7末永は、わずかですがシリーズ優勝の可能性を残して、ランキング2位で10月の最終戦を迎えることになります。

Photo by Nobutoshi Kaneko, Yukihiro Ohara, RE Amemiya

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