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日本国内レース

  • 2014/07/30
  • JRC

中村RX-8が全日本ラリーJN1クラスで今季2勝目

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7月26日・27日に群馬県嬬恋村を中心とした地域で全日本ラリー第5戦モントレー2014が開催され、JN1クラスでは中村晃規/古川智崇組のマツダRX-8が優勝。クラス10台中デミオが4台出場したJN3クラスは岡田孝一/石川美代子組デミオが2位に入りました。

毎年凝った演出で観客を楽しませているラリー・モントレーは、昨年までの県東部地区から浅間山を望む県西部での開催となりました。スキーリゾートのパルコール嬬恋にラリーパークを置き、隣接したギャラリーステージや浅間サーキットなどを含む多彩なターマックステージが用意されていました。開幕戦唐津勝者の中村RX-8は、デイ1終了時点で1分20秒以上後続を引き離し、最終的に約2分までリードを広げて完勝。2002年の2輪駆動部門Aクラスチャンピオンの石城健司/露木明浩(マツダ・デミオ)が久々の復活で2位に入賞しました。
JN3クラスの岡田デミオは3位でデイ1を終えましたが、デイ2で徐々にタイム差を詰め、最終ステージで逆転し久々のクラス2位のポジションを得ました。

JN1ウィナーの中村さんは、「今年はターマックのみに絞って参戦しています。初戦に続きモントレーでも勝てたのは嬉しいですね。ここはハイスピードコースなのでRX-8にはとても有利でした。残りは次の丹後、ハイランド、新城の3戦に参加予定ですが、できれば全戦優勝してあわよくばシリーズチャンピオンを狙いたいですね(笑)」と嬉しそうに語っていました。また、JN3クラスの岡田さんは「成績は、デイ2スタート時に2位とのタイム差7.5秒でしたが、徐々に詰め最終SSスタート時点で0.3秒まで迫りました。残すは0.51kmのスーパースペシャルステージです。このステージもベストタイムで走りきることができ、2位より0.6秒速く、なんと0.3秒差でJN-3クラス2位となりました。さらにデイ2のクラス1位でデイポイントも3点もらえました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」と語っています。

Photo by T. Yamaguchi & K. Okada

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