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  • 2017/06/27
  • OTHER(海外)

灼熱のCTCC広州戦、マツダ3アクセラが6位入賞

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6月3日(土)・4日(日)に中国・広州国際サーキットにて中国ツーリングカー選手権(CTCC)第2ラウンドが開催され、マツダ中国が支援する北京鋭思チームから量産クラスにエントリーした2台のマツダ3アクセラのうち、鄧暁文が駆る33号車が第2レースで6位に入賞しました。

北京鋭思チームでは、2年間CTCCで使用したマツダ3アクセラの車体を最新の2017年モデルに交換することとし、セダンの11号車を今回の広州ラウンドから投入。事情で欠場となった若手の賀澤昱の代わりに実績のある董亮
にステアリングを託すこととなりました。また、今年からオーガナイザー指定の2.0ターボエンジンを搭載することになったスーパーカップクラスのマツダ6アテンザは、エンジン搭載および調整が間に合わず、今回は出走できませんでした。

時折雨が降る蒸し暑い中行われた土曜日の公式予選では、量産クラスの33号車マツダ3アクセラスポーツは22台中の18位、11号車マツダ3アクセラセダンは同22位で予選を通過。体感温度が40度を越すと思われる灼熱の中行われた日曜日の決勝第1レースでは、33号車の鄧が激しい攻防の末、10位でゴール。リバースグリッドとなる第2レースの3番グリッドを手に入れました。一方、11号車の董は18位でフィニッシュしました。340名ものマツダ応援団が見守る中、第2レースは33号車鄧の走りに注目が集まりました。彼は昨年の貴州ラウンドで北京鋭思チームとマツダに初優勝をもたらした実力派ドライバーです。スタート後、周囲のドライバーの激しいアタックにあい、前に出ることを阻まれます。チームからはポジションを守ってゴールすることを指示されていました。しかし、中盤の混戦で複合クラッシュに巻き込まれ一時9位まで後退するものの、鄧の粘り強い走りで6位まで挽回。マツダ応援団は鄧のファイトあふれる走りに歓喜しました。また、11号車の董も7周目に起きた複合クラッシュを巧みに避け、12位で完走しチームにポイントをもたらしました。

広東省の大都市・広州から集まったマツダオーナーおよびファンや応援団のため、マツダ中国はマツダブランド体験イベント「マツダ人馬一体学院」を開催。マツダのブランドヘリテイジ、開発哲学やドライビングポジションへの強いこだわり、Gベクタリングコントロールなどを解説しました。

Text : MZRacing, Photos : Mazda China

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