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  • 2016/07/17
  • OTHER(海外)

マツダ2 SKY-D、TSCチャーン国際戦で善戦

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タイスーパーシリーズ(TSC)第3戦・4戦がタイ・ブリラムのチャーン国際サーキットで開催され、イノベーション・マツダチームからスーパーコンパクトクラスに2台のマツダ2 SKYACTIV-Dが出場しました。

タイ国内で生産される主なコンパクトカーがエントリーするこのクラスには、このレースから出場台数が4台増え、合計14台での争いとなりました。また、次ラウンドにはさらに台数が増えるとみられています。公式予選では、マイケル・フリーマンが55号車マツダ2セダンを駆ってクラス6位となり、19歳になったばかりのプロイ・タチャパン(同44号車マツダ2ハッチバック)は10位で通過しました。7月9日(土曜日)に行われた第3戦決勝レースでは、55号車が4位、44号車は8位に入賞。2台のマツダ2は、それぞれこれまでのレースよりも速いラップタイムで周回することができました。55号車は2分5秒前後で走ることができ、44号車も2分6秒前後のラップタイムでした。それぞれ0.75秒短縮したことになります。

日曜日の第4戦は、55号車は2番グリッドからレースをスタートしながら、3位・4位争いをしていた他車からヒットされてクラッシュアウト。44号車は、競り勝って総合4位、クラス1位でレースを終えましたが、スタートラインでの違反行為によってペナルティを受け、チェッカーフラッグ後に順位は修正されてしまいました。2台のマツダ2ディーゼルは、もはやホンダシティやフィットよりもパフォーマンスで勝っており、現在の課題は1.6リットルのフォードフィエスタRSやホンダCR-Zに追いつくこととなっています。次戦の舞台であるビラサーキットは、パワーよりもブレーキやシャシーダイナミズムが重要です。2台のマツダ2 SKYACTIV-Dは、先頭集団で闘うことができると予想されています。

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Photo by Innovation Mazda

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