MZRacing マツダモータースポーツ情報サイト

海外レース

  • 2015/07/23
  • OTHER(海外)

マツダ3アクセラ、CTCC韓国戦は完走

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someone
マツダ中国が支援する北京鋭思チームは、韓国国際サーキットで行われた中国ツーリングカー選手権(CTCC)第4戦プロダクションクラスレースにマツダ3アクセラをエントリー。ドライバーの陳超は、慎重に走って完走を果たしました。

今年のCTCCは、中国の広州国際サーキットで開幕し、その後上海F1サーキット、上海天馬サーキットで第2戦、第3戦をおこなったのち、シリーズ唯一の海外戦である韓国国際サーキットに舞台を移して第4戦を行いました。韓国全羅南道霊岩(ヨンアム)にある韓国国際サーキットは、全長5.6kmのテクニカルサーキットです。マツダ中国がサポートいる北京鋭思チームは、今回マツダ3アクセラ21号車1台のみで参加しており、7月18日に行われた公式予選では、陳は保守的な走りで全23台中21番手となり、19日の決勝レースはグリッド後方からスタートすることとなりました。

決勝レース第1ヒートでは、陳がドライブするマツダ3アクセラは21位からスタートし、4台を抜いて17位でフィニッシュ。第2ヒートはさらに3台を抜いたものの、コース上で大きなアクシデントが発生してレースが中止となったため、正式リザルトとはなりませんでした。今回は、シャシー側、エンジン側にトラブルは一度もなく、CTCCレース挑戦4レース目にして、ようやくマシンは安定した性能を発揮するようになりました。チームの主力車種であるスーパーブロダクション・スーパーカップのマツダ6アテンザとプロダクションクラスのエースカー20号車の2台は、現在マシンの改良作業が行われており、8月16日に広東省の広州国際サーキットで行われるCTCC第5戦から再び出場することになっています。

Photo by Mazda China

PAGE TOP

©  MZRacing. All Right Reserved.

サイトマップ