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  • 2014/12/13
  • OTHER(海外)

マツダBT50がスーパーピックアップレース第7戦で逆転優勝
バンセンスピードフェスティバル2014

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12月12日(金)にタイ王国のバンセンストリートサーキットにて、本年のバンセンスピードフェスティバル決勝レース初日が行われ、タイスーパーピックアップレースではマツダBT50を駆るピート・トンチュアが逆転優勝を果たしました。

今季絶対的な強さを誇るピートさんは、今回予選2位から決勝レースをスタート。2周目に逆転に成功してトップとなると、あとは力強い一人旅で15周目のチェッカーフラッグを首位で潜り抜けました。前戦第6戦までに今季のチャンピオンを決定しているピートさんは、観客が多いこのバンセンで貫禄の違いを見せつける格好となりました。レースを終えたピートさんは、「マツダBT50は間違いなく最速のディーゼルピックアップです」とあくまでも謙虚でした。13日にももう1レースが行われ、今季のシリーズ日程を終えることになっています。マツダBT50ピックアップは、タイで生産された先代のBT50をベースとしており、2.5リットルディーゼルターボは最高出力350馬力、最大トルク70kgf-mにチューニングされています。

今回のバンセンスピードフェスティバルには、日本のナイトスポーツが持ち込んだRX-8も出場します。先月11月にマカオで行われたロードスポーツチャレンジレースでは、ギアボックスのトラブルで決勝レース不出走という不名誉を味わっています。そのため、岡山国際サーキッで行われたマツダファンフェスタに出席した中村英史チーム代表は、翌8日には日本を発ち、今週火曜日にはギアボックスの修復を行っています。10日には最初のプラクティス走行でマシンに不具合がないことを確かめ、11日には公式予選を出走しました。しかし、予選後の軽量で規定重量に満たないことが指摘されてタイムは抹消。最後尾から13日に予定されているスーパーカーレース第7戦決勝レースをスタートします。なお、ドライバーは、マツダセールスタイランドのオフィシャルチームを運営しているイノベーションチームのマイケル・フリーマンが務めます。

Photo by MZRacing

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