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  • 2014/11/10
  • OTHER(海外)

タイ・スーパープロダクションレースで、マツダ2が大奮闘

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11月1日(土)・2日(日)にタイ王国ブリラム県のチャーン国際サーキットでタイ・スーパープロダクションレース第5戦・第6戦が行われ、マツダ・セールス・タイランドのオフィシャルチームから出場した2台のマツダ2が大奮闘しました。

2台のマツダ2は、今回パワーユニットに小改良を加えパフォーマンスアップを図ってこの新設国際サーキットにやってきました。しかし、ライバル勢も力をだいぶ蓄えてきており、予選ではピート・トンチュア(#17)が7位、マイケル・フリーマン(#55)は8位となりました。土曜日に行われた第一レース(第5戦)は、クリーンスタートののち、#55のフリーマンは5位を争って激しい攻防を繰り広げましたが、6位でフィニッシュ。#17はマシントラブルのため下位に沈みました。その後、再車検などで上位2台が脱落。#55は4位となりました。翌2日の第6戦、5番グリッドから#55フリーマンはスタートしましたが、1周目の混戦でリアバンパーを破損。そのまま5位のポジションを守ったままレースを続けました。しかし、レース後半に複数台が絡むアクシデントがあり、ライバルが脱落したため#55フリーマンのマツダ2は4位でフィニッシュラインを越えました。一方、最後方からレースをスタートしたトンチュアの#17マツダ2は、先行車をごぼう抜きして6位でゴール。この日も上位車に車両規則違反がみつかったため、#55は3位、#17が5位となりました。

今回は、マツダ・セールス・タイランドをはじめ、有力ディーラーからも応援団が多数サーキットを訪れ、マツダ2の力強い走りを後押ししました。次回は、12月12日〜15日にバンセンビーチの公道サーキットで開催される本年最終ラウンドとなります。このスーパープロダクションレースのほか、メインレースのスーパーカップにマツダRX-8が2台エントリーし、トンチュアとフリーマンがそれぞれステアリングを握ります。ポルシェやランボルギーニ、フェラーリなどのスーパーカーを相手にRX-8がどのような走りを見せるか、楽しみにしましょう。

Photo by Mazda Sales Thalnalnd

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