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  • 2014/07/08
  • OTHER(海外)

タイスーパープロダクションレースでマツダ2が奮闘中

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7月4日(金)・5日(土)にタイ・ビラサーキットで開催されたタイスーパーシリーズ「スーパープロダクションレース」第2ラウンドにマツダセールス・タイランドの公式チームが2台のマツダ2を出場させ、第1レースは2位と5位、第2レースは4位と6位に入賞しました。

同シリーズ開幕ラウンドはマレーシアのセパンサーキットで開催されたため、タイの首都バンコクからクルマで1時間30分ほどに位置するビラ・サーキットで開催されたこのラウンドは同国での本年初レースとなりました。3日(木)に行われた公式予選では、マツダ2セダンのマイケル・フリーマンが4番手タイム、映画俳優のピート・トンチュアが乗る5ドアハッチバックのマツダ2が11番手のポジションを得ました。その後車検不適合車が出たため、スターティィンググリッドはそれぞれ2位、10位となっています。

金曜日の第一レースではフリーマンの55号車が好走を見せ、上位車のトラブルにも助けられて2位ポディウムフィニッシュを決めました。一方後方からスタートしたトンチュアの17 号車は序盤から順位を上げ、5位のリザルトを得ました。最終日土曜日の第2レースは、55号車がポールポジションから、17号車は4番グリッドからのレーススタートです。好位置からのスタートでしたが、2台のライバル車に抜かれると、大きく差を開けられて挽回することが出来ず、4位でレースを終えました。17号車も6位でフィニッシュしています。

前年リザルトと比較してみると、第2レースで1-2フィニッシュしたライバル車の進化が著しく、11月にブリラムサーキットで開催される第3戦までに何ができるか、マツダチームはマツダ2の改良に関わる課題に立ち向かうことになります。

Photo by Mazda Sales Thailand

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