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特集

  • 2014/06/20
  • N24

マツダMX-5、ニュルブルクリンク24時間レースにチャレンジ

[事前情報]
マツダUKのパートナーであり、本年のルマン24時間レースでLMP2クラス優勝を果たした英国のJOTAスポーツは、マツダのサポートを受けて6月21日・22日にドイツのニュルブルクリンク24時間レースに出場します。マシンは英国仕様のマツダMX-5(マツダ・ロードスター)で、無過給の排気量2リットル以下無改造クラスであるV3部門にエントリーしています。

ドライバーは、日本のロードスター・パーティレースのチャンピオンである加藤彰彬をはじめ、元F1ドライバーでかつてマツダスピードのルマンプログラムに参加し、マツダ787Bをドライブしたこともあるステファン・ヨハンソン(スウェーデン)、地元ドイツのツーリングカーマイスターであるウルフガング・カウフマン、英国人モータジャーナリストでJOTAスポーツと共に英国選手権に出場したことのあるオーエン・ミルデンホール(英国)の四名です。

3月下旬に英国ドニントンパークでシェイクダウンしたマシンは、4月のニュルブルクリンク24時間予選レース、ニュルブルクリンク長距離選手権第3戦に出場。性能チェックと基本的なセットアップを終え、6月17日に始まったニュルブルクリンク24時間のレースウィークを迎えました。水曜日には、コースの近隣にあるアデナウの町でパレードがあり、各銘柄の代表車種30台の中にマツダMX-5も選ばれました。町の中心である教会裏に設置された中央ステージでは、地元の人気者であるカウフマンや幅広い年齢層から支持されているヨハンソンが質問に応え、拍手喝采を受けていました。

19日木曜日にはプラクティス走行と公式予選1回目が行われ、20日金曜日に2回目の予選を行って、21日土曜日午後4時の決勝レーススタートを迎えます。

▼ 特集:Nurburgring
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