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アメリカンレース

  • 2014/01/26
  • OTHER(海外)

夜は更けるも静寂は遠く。 2014年デイトナ24時間レース・12時間経過

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デイトナ24時間レースは、日付が変わり26日午前2時になろうとしています。さほど、インフィールドでPCクラスのマシンがスピンして壁に張り付き、フルコーションがありました。この間にピットインするマシンもあり、ピットはにわかににぎやかとなりました。

スピードソース/マツダUSAピットでは、夜半過ぎに夜食の炊き出しがありました。今回のメニューは、日本でもおなじみ「タコライス」。温かい炊飯ライスにチリビーンズ入りのスパイシーなひき肉煮込みが食欲を誘います。そうこうしている間に07号車がピットイン。ジョエルからトリスタン・ボーティエにドライバー交代です。その次の周回には、続いて70号車もピットインしました。こちらはジェームス・ヒンチクリフが交代せずに走行を続行します。イエロー以外の周回の彼の周回タイムは、毎周ほぼ同タイムです。コンスタントに走行していることで、70号車の順位はこの3時間でみっつ上がり、11位となりました。07号車はまだ15位ですが、上位車を抜くチャンスはこの先まだありそうです。

1時20過ぎにインフィールドでコースオフしたPCマシンが火災を起こし、フルコースコーションとなりました。幸いすぐに消し止められました。1時33分、70号車がピットインし、ようやくヒンチクリフからトム・ロングにドライバー交代です。午前2時、レースはちょうど折り返し点を通過しました。

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