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アメリカンレース

  • 2016/09/23
  • USCC

マツダプロトタイプ、灼熱のIMSAテキサスで4位フィニッシュ

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9月17日(土)にテキサス州オースチン郊外のサーキットオブジアメリカズ(COTA)で行われたIMSAウェザーテック選手権レースにおいて、#70 マツダプロトタイプ(トム・ロング/ジョエル・ミラー)が4位入賞しました。この記録は、同車にとってシーズンベストとなるものです。

灼熱の週末となったこの日、#70は予選3番手からレースをスタートし、トップ5入賞を果たしてします。一方、フロントロウの2番グリッドからスタートした僚友の#55 マツダプロトタイプ(トリスタン・ヌネス/ジョナサン・ボマリート)は、前半を2位で走り続けたものの、2時間40分レースを折り返し、ヌネスからボマリートに交代したのちに燃料ポンプにトラブルが発生。コース上にストップしてしまいました。今年のIMSAウェザーテック選手権は、残すところあと1戦。10月1日にジョージア州ロードアトランタで行われるプチルマン10時間レースだけとなりました。2台揃って好成績でのフィニッシュを期待したいところです。

今季初めて予選アタックとレーススタートを担当した#70ドライバーのジョエル・ミラーは、「3位を守りたかったけども#5のマシンがリアバンパーすれすれに迫っていました。クルマはもっとプッシュできるコンディションでしたが、燃費も考慮しなければならずフラストレーションが溜まりました。しかもGTカーをパスするため、ハーフスピンしてしまい順位を落としてしまったのが残念です。ソウルレッドのマシンは強くなくてはならないのです」とコメント。一方、トム・ロングは、「ポディウムに上がりたかったのはもちろんですが、連日遅くまでクルー達が頑張ってクルマを仕上げてくれたので、マシンのパフォーマンスは最高でした。しかし、この暑さでは、走りきるのがやっとです。僕たちマツダモータースポーツのドライバーは、何週間も前からヒートトレーニングをしてきたので、なんとは走りきることができましたが、コクピットの内部は想像を絶する環境でした」と語っています。

Photo by Mazda USA

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