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アメリカンレース

  • 2016/07/03
  • USCC

マツダプロトタイプは、予選2位と5位

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7月2日、ニューヨーク州ワトキンスグレン国際レースウェイにてIMSAウェザーテック選手権第6戦の公式予選が行われ、トリスタン・ヌネスが駆る#55マツダプロトタイプが総合2位、トム・ロングがドライブした#70マツダプロトタイプは同5位となりました。

前日から始まったプラクティスセッションは、木曜日に各1時間ずつ2回、金曜日に1時間の合計3時間で行われました。2台のマツダ勢は順調に周回を重ね、初日は主に今回サードドライバー登録しているスペンサー・ピゴットとベン・デブリンの慣熟に当てられました。ビビッドなオレンジとグリーンに塗り分けられた#55は、特に快調ぶりを発揮。このコースを初めて走ったピゴットがいきなり、セカンドベストタイムを出して周囲を驚かせました。二日目もピゴットは2番手タイムを記録し、さらにその後ジョナサン・ボマリートがトップタイムを塗り替えました。しかし、終了間際に#2 リジェ・ホンダに抜き返されます。公式予選では、ヌネスがタイムアタックを担当した#55は15分間のセッションでトップの#2リジェ・ホンダから0.1秒差の2位となりました。一方、前日のプラクティスから今ひとつタイムが縮まらず9位のポジションに低迷していた#70でしたが、公式予選ではトム・ロングが渾身のアタック。トップから1秒差の5番手につけました。

トリスタン・ヌネスは、「自信を奮い立たせるような予選でした。クルマはとても力強く、予選でも戦えるし、レースでは速いだけでなく快適なマシンに仕上がっています。今回栄えあるルマン優勝25周年記念の美しいリバリーを纏ったマシンで、フロントロウからスタートフラッグを見ることができます。6時間レースがとっても楽しみです。こんな素晴らしいクルマを用意してくれたチームと僕をサポートし続けてくれるマツダUSAの皆さんに感謝しています」と語っています。また、#70のアタッカー、トム・ロングは、「マツダ・モータースポーツチームにとっては、エクセレントな1日でした。今日は、クルマの調子はすこぶる良かったので、明日も力強く走ってくれるでしょう。レースの行方がどうなるのか、とても楽しみです」とコメントしました。

7月3日の決勝レースは、午前10時10分にスタートします。

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