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アメリカンレース

  • 2016/03/11
  • OTHER(海外)

マツダレーサーがPWCの3クラスで勝利し、8つの表彰台を獲得

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3月6日(日)、テキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、2016年ピレリワールドチャレンジ(PWC)の開幕戦が開催されました。ダブルヘッダーだったこのレースイベントで、マツダ車を駆るドライバーが、3クラスで優勝し、8名が表彰台に上りました。さらに3つのポールポジションも記録されました。

 マツダUSAのモータースポーツ担当ダイレクター、ジョン・ドゥーナンは「COTAで素晴らしい勝利を獲得したエリヴァン・グラール、テッド・ハフ、そして、ウィル・ロジャースにおめでとうとお伝えしました。カスタマーチームの皆さんの多大な努力のおかげで、マツダは今シーズンのピレリワールドチャレンジで、素晴らしいスタートを切ることができました。そして、10月のマツダレースウェイ・ラグナセカでのフィナーレまで、この長いシーズンを通して、熾烈なバトルが続くと思います」。

今回、好成績を残したマツダドライバーは、以下の通りです。

ツーリングカーA(TCA)
コネチカット州シェルトン出身のエリヴァン・グラールは彼のS.A.C.レーシング・マツダMX-5を駆って開幕戦を勝利で飾り、そして続く第2戦では2位でチェッカーを受けました。

フロリダ州オーランド出身のエリック・パウエルは、彼のテックスポーツレーシングマツダMX-5で最初のレースは3位、ポールポジションからスタートした第2戦では最速レースラップを記録しました。

カリフォルニア州ムーアパーク出身のジョーイ・ビッカーズは、彼のアトランタモータースポーツグループマツダMX-5にて第2戦を3位でフィニッシュしました。

ツーリングカーB(TCB)
ミネソタ州ファーミントン出身のテッド・ハフは、彼のブレスレスレーシング・マツダ2に乗り、最初のレースで優勝しました。

カリフォルニア州ムリータ出身のウィル・ロジャース(ヘイル・モータースポーツ・マツダ2)は第2戦で優勝しました。第1戦も1位でチェッカーを受けましたが、テクニカルな違反があり失格となりました。

カリフォルニア州レドンドビーチ出身のヘンリー・モールスは、ヘイルモータースポーツ・マツダ2を操り、第1戦と第2戦の両方で3位に入賞しました。ちなみにこの週末は、ロジャースとモールスにとって初のプロレースでした。ロジャースはスペックMIATA・ティーンチャレンジを卒業しての参戦で、15歳のモールスはカート出身です。

また、COTAでのマツダ・レースカーのいくつかには、オースティン動物愛護協会(AHS)のアートワークが施されていました。AHSはレース会期中に5000ドル以上の抽選チケットを販売しました。ロジャー・ビーズリー・マツダのサポートにより、1等賞にはマツダMX-5 2016年モデルが贈られました。
AHS http://www.austinhumanesociety.org/ 

2016ピレリワールドチャレンジ(TC/ TCA/ TCB)レーススケジュール:
5月19-22日  カナディアンタイヤモータースポーツパーク  カナダ・オンタリオ州ボウマンビル
6月23-26日  ロード・アメリカ  ウィスコンシン州 エルクハート・レイク
7月29-30日  ミッドオハイオスポーツカーコース   オハイオ州レキシントン
8月12-14日  ユタ・モータースポーツ・キャンパス  ユタ州トゥーイル
10月7-9日  マツダレースウェイ・ラグナセカ   カリフォルニア州モントレー
※12レースシーズンに各イベントはダブルヘッダーで週末ごとに2つのレースが開催されます。

Photo by Mazda USA

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