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アメリカンレース

  • 2014/04/12
  • TUSC

ロングビーチ予選で#70マツダLMP2 SKY-Dにトラブル発生

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TUDORユナイテッドスポーツカー選手権は、4月11日(金)にプラクティスと公式予選が行われ、パワーアップしたエンジンを搭載した#70マツダLMP2 SKYACTIV-Dレーシングは、午前のプラクティスではよい走りを見せたものの、この日最後の予選時間になって燃料漏れが発生したため、予選ノータイムとなってしまいました。一方の#07マツダLMP2はパワーを抑えた仕様のため、プロトタイプカー11台中10位で予選を通過しました。

午前7時40分から2時間行われたプラクティス走行では、#70マツダLMP2は順調に周回を重ね、サスペンションのセッティングを煮詰めていました。クルーによると、「とっても前向きなプラクティスでした。エンジンフィーリングについてもドライバー達は満足の様子でした。これまでパワーを抑えていたこともあり、速さに飢えていたんでしょうね」と明るい表情でした。しかし、予選直前のプラクティス走行からスロットルオフ時に水蒸気のようなしぶきが上がるのが見え始め、この日最後の25分セッションではついにタイムを出すことができませんでした。燃料リークを修理し決勝レースをスタートできるようにするため、クルー達のハードワークがこれから始まります。

一方の#07マツダLMP2は、これまで通りエンジン出力を抑えた仕様で、ひたすらマイルを積み重ねることが使命です。ドライバーのジョエル・ミラーは、「僕らのクルマには何も問題はありません。でも#70はエンジンパワーが上がって良い走りができそうと聞いているので、早くスプリントエンジンの信頼性が上がって僕らのクルマも同じ仕様になればいいな、と思います」と語っています。

Photo by MZRacing

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