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アメリカンレース

  • 2014/12/11
  • OTHER(海外)

サンダーヒル25時間レースでマツダは2クラスを制覇

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ツーリングカーによる北米最長の耐久レースとして知られる「NASAサンダーヒル25時間レース」が12月6日・7日にカリフォルニア州のサンダーヒルレースウェイにて開催され、マツダはE2クラスとE3クラスで勝利を収めました。

第12回NASAサンダーヒル25時間レースが終了し、また新たな物語が記録されました。マツダ車は総合優勝争いには加われませんでしたが、2クラスで優勝しています。チームRDRは、マツダRX-8でE2クラスを制覇。ドライバーのデニス・ホロウェイ、ジョエル・ミラー、リー・パパジョージは、2位に69周もの大差をつけて576周を走破し、2度目のクラス優勝を果たしました。

E3クラスは、昨年に引き続きRJレーシングのNA型マツダMX-5ミアータが2度目の優勝です。ゲイリー・ブラウン、ジョン・ギブソン、ロブ・ギブソンとロジャー・イーグルトンが乗ったMX-5は、40秒差でトップチェッカーを受けています。さらに同クラス上位5台中、4台がマツダ車という好成績を収めました。

トップカテゴリーのE1クラスでは、3台のマツダ6ディーゼルを投入し、そのうち1台にはマツダUSAの社員が、他の2台には全米各地のマツダディーラー関係者が乗る混成チームを編成しました。しかし、ディーラーチームの2台は共に戦列を離脱。ランディ・ミラー(マツダR&D)、ケン・サワード(同デザイン)、マイク・アレン(同モータースポーツ)とジェレミーバーンズ(広報およびブランド体験担当)が駆る1台のみがチェッカーを目指して走り続けました。25時間レース中、33回のコーションラップがあり、赤旗中断が1回、違反に対するペナルティは80回を超え、全参加車両54台中40台が完走しました。E2クラス優勝の34号車RX-8もガス欠症状が出たためピットインしましたが、それがイエローコーション中だったためペナルティを受けています。

Photo by Mazda USA

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