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アメリカンレース

  • 2014/10/14
  • OTHER(海外)

多くのマツダレーサー、全米最大のクラブマンイベントで輝き放つ

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10月第ニ週に米カリフォルニア州のマツダレースウェイ・ラグナセカにて、全米最大のクラブマンレーサーの祭典「第51回SCCA国内選手権ランオフズ」が開催され、531台の参加車中132台のマツダ車またはマツダエンジンを搭載するマシンが出場しました。

この全米各州から地方選手権を勝ち抜いてきた猛者達が集い、年に一度真の王座を競う「SCCAランオフズ」が西海岸で開催されるのは、過去51年の歴史で初めてのことです。マツダ車は、1977年以来このSCCAランオフズで81個のチャンピオンカップを手にしており、今年はいつく追加できるかが焦点となっていました。マツダ車の今年のSCCAランオフズにおける台数シェアは25%で、もちろん最多ナンバー1ブランドとなっています。

マツダUSAのモータースポーツダイレクターを務めるジョン・ドゥーナンは、「クラブマンレーシングは、2世紀にわたってマツダのモータースポーツ活動の屋台骨となっています。キーとなったものは、多くのオーナーに親しんでいただいているマツダMX-5ミアータの存在と、SCCAとパートナーシップを結んだマツダレースウェイ・ラグナセカがあることでしょう。それが、マツダMX-5生誕25周年の今年に実現したことは私たちにとってとても特別な意味を持ちます」と話しています。

約1週間かけてしのぎを削った各チャンピオンシップは、27クラス・24レースを行って今年のチャンピオンを決定しました。マツダユーザーは、5レースでチャンピオンを獲得し、全部で20個のボディウムフィニッシュを記録しました。マツダUSAは、優秀成績を残したマツダ・クラブマンレーサーに55,000ドル(約590万円)の賞金を提供し、またこのSCCA ランオフズでウィナーとなったマツダオーナーには、マツダ・クラブレーサー・シュートアウト(最優秀ドライバー選考会)に出場する権利が与えられ、最終ウィナーには75,000ドル(約800万円)の活動資金が提供されることになります。

Photo by Mazda USA

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